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東京スカイツリーを独り占め…ルーフトップバー貸し切り×スイートルームプラン

夜景は男女にとって欠かせないスパイスだ。ましてやこの季節は、乾燥して澄んだ空気が夜景の美しさをさらに進化させる。そんな夜景デートの選択肢として、東京のランドマーク「東京スカイツリー」を目の前に望むルーフトップバーの貸し切り特典がついたスイートルームプランはいかがだろう?

デザイナーズホテル ONE@Tokyoの”Just Two of Us”

ONE@Tokyoは、2017 年 7 月 28 日にグランドオープンしたデザイナーズホテル。外観やインテリアのデザイン監修は世界的に著名な建築家・隈研吾氏によるもので、工業素材と自然素材を大胆に融合し、大都会・東京にありながら旧き良き下町の趣を残すこのエリアにふさわしいコントラストが描かれている。
また、「一緒に旅する仲間と、家に残してきた家族や恋人と、旅の体験をいち早くシェアするため」として無料Wi-Fiをはじめ、ストレスフリーなデジタル環境を掲げている。例えば滞在中の館外持ち出しが可能なスマートフォン端末を客室に完備している。自身のアカウントで各種アプリを利用できるほか、日本国内のほか世界15か国への通話が無料なのも旅人には嬉しい限りだろう。

メインラウンジの「@lobby cafe」は、15mのひとつながりのカウンター”ONE table”が印象的。そして、もうひとつのラウンジ空間が、東京スカイツリー®を目前に望む最上階にある、木と緑に囲まれた「@rooftop」だ。
今回紹介するプラン”Just Two of Us”は、このルーフトップバー”@rooftop”の1時間貸し切り、スパークリングワインをはじめとするドリンクのフリーフローが楽しめる。もちろんその眺めはかなり“フォトジェニック”。インスタ好きな女性のハートをしっかり掴めるはずだ。
宿泊は、芸術家のアトリエをイメージしたAtelier Suite(56平方メートル)あるいは読書家のためのプライベートな書斎をイメージしたLibrary Suite(56平方メートル)のいずれかからチョイスが可能。
あえて「遠出」せず、東京の美しい景観を楽しむ―—、そんな選択肢もアリなはずだ。

Text by Takahiro Shimada