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宇宙空間にいるような寝心地!? テンピュール「Zero-G」シリーズリニューアル

仕事の疲れを癒やすこともできる男には欠かせない“タスク”。「人生の3分の1の時間を占める」といわれる睡眠はそれだけ重要なわけだ。だからこそ、寝具にこそ大きな投資をすべき。では、どんな寝具を選べばいいのか? その答えの一つがテンピュール(R)の「Zero-G(R)」シリーズだ。

NASAが認めた「宇宙飛行士のための素材」が枕&マットレスに

寝具にこだわりのない人でも、テンピュールの名は知っているだろう。テンピュールの歴史は、NASAがロケット打ち上げ時に宇宙飛行士にかかる強烈な重力を緩和しサポートするために、体圧吸収素材を開発したところから始まる。その後、テンピュールの科学者とエンジニアがこの技術を活用して研究開発を進め、マットレスとピローのコレクションが完成した。テンピュールはNASAにより認められ、米国宇宙財団によって認定された唯一のマットレス・ピローブランドなのが、その歴史と実力を物語っている。

そんなテンピュールが提供してきた「Zero-G」シリーズは、『理想の睡眠姿勢「Zero-Gポジション」× 体圧分散の「テンピュール」で進化した極上のスリープスポットを提供するリクライニングベッド』だという。今回はモデルチェンジとしてデザインを中心にリニューアル。パーフェクトなスタンダードライン「TEMPUR Zero-G Lifestyle」、空間に合わせてフィットする「TEMPUR Zero-G Elevate KD」、モダンスタイリッシュを追求した「TEMPUR Zero-G Curve」の3ラインとなった。

リモコン+マットレス稼働でさらなるリラックスが

スタンダードラインの「TEMPUR Zero-G Lifestyle」には、「ワイヤレスリモコン」がついてくる。朝起きたときに、夜眠る前や休み中にリラックスできる3ポジション(レスト/リラックス/リフレッシュ)が登録されている「プリセットポジション」が搭載されており、ボタン一つでポジションチェンジが可能。また、それぞれのポジションを好みのポジションに調整、記憶させるこのできる「ポジションメモリー機能」を搭載している。

様々な部屋、空間のスタイルに合わせられる

「TEMPUR Zero-G Elevate KD」は様々な空間へあわせて“フィット”するのが特徴。スタンダード同様「プリセットポジション」「ポジションメモリー機能」「ワイヤレスリモコン」に加え、ヘッド側裏面に「USBジャック」を搭載。スマートフォンやタブレットの充電など、デジタルライフをサポートする嬉しい心遣いがある。
最大の特徴は、「分割フレーム」。ヘッド側とフット側にフレームが分割できるので、様々な居住空間、スペースに合わせて柔軟に対応ができる。海外に比べると、「小さい」日本の居住空間にまさにぴったりということだ。

モダンスタイリッシュを追求した「TEMPUR Zero-G Curve」

「TEMPUR Zero-G Curve」は3ラインのなかで最も高価な最上級ライン。体をしっかりサポートする2mmのベッドボトム「フレックスコンポジット」や、通気性を高め快適な寝ごこちを実現する3Dメッシュ素材を用いた床面「3Dブリーザブルメッシュ」、音波で振動することにより振動音を軽減した今までにない新しいバイブレーションユニット「ソニックバイブレーション」、高さを13cm〜20cm内で調整可能な「アジャスタブルレッグ」が機能として加わっている。
このリニューアル新発売に合わせ、「Zero-G」新商品とテンピュールのマットレスに寝ながらテンピュール開発のVR(バーチャル・リアリティ)装置を着用し、宇宙空間での睡眠・寝姿勢をよりリアルに体験・体感できる、無重力体験デモンストレーションを11月より順次、ショールームや一部の販売店にて実施予定とのこと。「宇宙で寝ているかのような寝心地」をまずは体験してみてはいかがだろう?

Text by Takahiro Shimada