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旅行の“プロ”が選んだスポットは?『じゃらん』編集部厳選 !絶景紅葉スポットTOP5

10月初めより色づき始め、そろそろ紅葉シーズンが到来。全国各地に“名所”があれど、デートで、レジャーで行くのならば「間違いのない」チョイスをしたいもの。そんななか旅行情報誌『じゃらん』の編集部が選んだ紅葉絶景スポットランキングが発表された。

紅葉の名所、京都を押さえて1位に輝いたのは青森奥入瀬渓流

旅行情報誌『じゃらん』の編集部員47人のアンケートによって選ばれた今回のランキング。

圧倒的支持を集め1位に輝いたのは「奥入瀬渓流」(青森県)。「千変万化の渓流美と多様な木々の色づきが楽しめるのはまさにここならではの絶景です」との評だ。

1位:奥入瀬渓流(青森県)
写真提供/十和田市
千変万化の渓流美と様々な14の滝巡りが楽しめる、日本屈指の景勝地。 ブナ、カエデ、ヤマモミジなど多くの木々が色づく秋は、一帯が色鮮やかな世界が広がる。

11月下旬に見頃を迎えるスポットもまだまだある

2位、3位は京都の紅葉名所がランクイン。2位の「嵯峨野トロッコ列車」(京都府)はトロッコ列車ならではの躍動感あふれる紅葉絶景が“プロの目”からも評価された。紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬。保津川渓谷を25分ほどで結ぶ嵯峨野トロッコ列車で、モミジ、カエデ、イチョウ、ウルシと色とりどりの紅葉が織りなす艶やかなトンネルを窓ガラスのないオープン車両で楽しめる。
3位の東福寺(京都府)の見頃も11月中旬~下旬。鎌倉時代に創建された京都屈指の伽藍(がらん)。広大な渓谷を有する境内に、約2000本ものモミジが華麗に彩る圧巻のスケールが魅力。渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる通天橋からは、まるで紅葉の雲海に浮かんでいるような光景を楽しめる。
4位は、修善寺温泉 竹林の小径(静岡県)。見頃は11月中旬~12月上旬で、秋なお青々とした竹が左右に林立し、青竹の奥に垣間見える鮮烈な紅色が印象的な紅葉スポット。モミジが映ったような朱色の桂橋は絶好の撮影ポイントとなっている。ちなみに、。修禅寺では11月18日(土)~30日(木)に紅葉が見頃となる庭園を特別公開する予定だ(有料)。
5位には同点で2つのスポットが。香嵐渓(愛知県)は、見頃は11月中旬~下旬のの東海エリア屈指の紅葉スポット。11月だけの期間限定で飯盛山全体のカエデがライトアップされる。山を黄金色に染める光景は昼間の雰囲気とはまったく異なる。また、巴橋の上から見た待月橋と巴川の水面に映る約4,000本のカエデの美しさも見事だという。
もうひとつは、新穂高ロープウェイ(岐阜県)。ロープウェイから楽しむ紅葉はまさに絶景。10月中旬にはしらかば平駅付近が、下旬には新穂高温泉駅付近が見頃に。2つのゴンドラを乗り継ぎ展望台へと向かえば、そこには北アルプスの絶景も待っている。空気の澄んでいる朝夕が特にオススメとのことだ。
現在発売中の『じゃらん大人のちょっと贅沢な旅 2017-2018秋 』をはじめ、『関東・東北じゃらん』『関西・中国・四国じゃらん』『東海じゃらん』『九州じゃらん』の12月号で紅葉が特集されている。ではほかにも厳選21ヶ所が紹介されている。 秋ならではの絶景を楽しんでみてはいかがだろう?

Text by Takahiro Shimada