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ハイアットの新ブランドがアジア初上陸「ハイアット セントリック 銀座 東京」

世界56カ国で731軒のホテル、リゾートを運営するハイアットグループ。そんなハイアットグループの最新ブランド「ハイアット セントリック」がアジア初上陸として、2018年1月に東京の銀座にオープンする。

銀座並木通りに、インテリアデザインはストリックランドが手がける遊び心のあるしつらえのホテルが

「街の中心」、「情報の中心」という2つの意味が込められた「ハイアット セントリック」はハイアットの新しいライフスタイル ホテルブランドとして2015年1月に北米で誕生し、現在はシカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミなど米国の主要都市やリゾート地を中心に合計16軒を展開している。ブランドの基本理念は“常にゲストの旅の中⼼であること”。旅慣れたゲストが、ホテルを拠点に、思いのままに街を探検するための最新情報や、その街を粋に楽しむための情報を豊富に取り揃えるという。

そんな「ハイアット セントリック」アジア初進出の舞台となるのが、銀座。並木通りに位置し、銀座の街を縦横無尽に楽しむことができるロケーションにオープンする予定だ。
客室を含むホテル全体のインテリアデザインは、クリエィティブなホテル料飲施設等を手がけ活躍中の赤尾洋平氏率いるストリックランドが手がける。朝日新聞社の東京の創業の地でもあるこの場所は、当時周辺で繁栄していた出版印刷業の名残を、アートワークやインテリアデザインとして随所に遊び心をこめて表現しているという。
斬新なデザインと快適性を兼ね備えた164の客室とスイートルームやエレベーターホールには、銀座の4つの特徴として、それぞれランドスケープ(土地)、ファッション、エンターテインメント、そしてメディアのテーマを、ホテル内のアートワークで表現。客室は3種類のスイートルームを含め合計5種類のタイプがあり、特に12階に位置する127㎡の「ナミキ スイート」には、並木通りに面したテラスと広々としたキッチンダイニングが据えられている。自宅のような心地よさを感じながらゆったりとした空間はビジネス、プライベートを問わず、活力を呼び覚ます止まり場だ。
2018年2月1日(木)以降の宿泊予約の受付は、2017年10月24日(火)より開始。開業月となる1月分の宿泊予約の受付も、順次開始予定。銀座という大人の街に似合うホテル、一度体験してみて損はない。

Text by Takahiro Shimada