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- 【モテ技】古い?ウザい?失敗しないLINEテク -

仕事から恋愛へ発展させるメール術

「社会人の出会い」は、どこにあるのだろうか? マーケティング支援サービスのドゥ・ハウスが行った『未婚者の「出会い」に関する実態把握調査』によると、交際相手のいる男女500人が回答した出会いの場1位は「合コン・知人の紹介」(30.7%)、2位は「職場」(23.8%)、3位は「仕事関係(職場を除く)」(16.8%)だった。約4割の人が、仕事に関係する相手と交際している結果といえるわけだ。

ビジネスメールの達人が語る「お近づき」の方法

実際に職場恋愛経験者に取材してみると…。「出会って2年間は単なる同僚。でも、仕事帰りに飲みに行き、『出会いがなくて』なんて相談しているうちに、自然と意識し始めました」(27歳)、「同じ課の男性と飲んでいたらベロベロに酔って、そのままホテルへ…。その後も飲みに行ったり、重くない程度に自然にアピールしていた」(25歳)など。仕事から恋愛へ“自然に”発展するケースが多いようだ。

とはいえ、ダメだったときのことを考えると勇気が出ない。あくまで、“自然に”お近づきになれる方法はないか。ビジネスメールの達人に、異性と仲よくなれるビジネスメールの作り方を聞いてみた。

まずは気になる相手へのビジネスメールに「P.S.」を添えて、相手にいいなと思われる土台作りからはじめるとよいそうだ。

例えば、夜遅く返信がきたら「P.S.こんな時間までお疲れさまです」、「教えてくれたパスタ屋、行きました」などと、5通に1回程度の割合で送る。このときのポイントは、さりげなく相手の話を聞いていることや気にかけていることをアピールすることだという。

そして、仲よくなってきた頃にP.S.で『今度飲みに行きたいですね』と誘って脈アイか確認するとよいという。

P.S.の内容はスルーしてもいい、というのが暗黙のルールなので、返信がなければお断りの意味。空気を察して諦めよう。ビジネスの関係が土台にあるのを忘れず、お互い気楽な誘い方で関係を築いてみてはいかがだろう。

Text by Unyo Mura