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- スーパーカーブランド【ランボルギーニ】 -

ランボルギーニを着る──銀座にできた初のアパレル店

クルマを買ったら、ファッションやキーホルダーなどのアクセサリーも愛車に合わせてコーディネートしたくなるのがカーガイというもの。こうした気持ちを察するかのように、輸入車にはオフィシャルサイトなどで魅力的な商品を販売しているブランドが多い。そんななかで先日、銀座に日本では初めてとなるオフィシャルショップ「COLLEZIONE AUTOMOBILI LAMBORGHINI GINZA」をオープンさせたのがイタリアのランボルギーニである。

各ブランドの旗艦店が並ぶ銀座に登場した日本初のランボルギーニアパレルショップ

自動車ブランドがクルマ以外の商品ラインナップを展開するのは、それ自体をビジネスにしようとしているからではない。ファッションを筆頭に、各ブランドがそれぞれイメージするライフスタイルを提案することにより、すでにオーナーとなっている人以外の新たな顧客を獲得しようとしているのだ。

そこには、ファッションを通じてブランドと親しんだ人たちが、将来的に自分たちのクルマに乗ってくれるかもしれないという期待が込められている。

特にランボルギーニにとって、日本は今、最重要マーケットのひとつだ。日本市場のランボルギーニの販売台数は2016年に前年比18%増の359台を記録。これはランボルギーニの全世界販売台数の約10%に上り、北米に次ぐ二番目の規模である。ちなみに、この359台の一台あたりの車両価格は2500〜4000万円に及ぶ。

そのため、ランボルギーニは2017年に入ってから横浜と神戸に正規代理店を相次いでオープンさせた。2016年にも広島に新設しているので、これで従来の六本木と芝、それに名古屋、大阪、福岡と合わせ、全国に8つの正規ディーラー網が整ったわけだ。

そう考えると、世界中から観光客が集まり、各ブランドの旗艦店が立ち並ぶ銀座にランボルギーニがオフィシャルストアをオープンさせたのは、自然な流れといえるだろう。

一流ラグジュアリー企業と共同開発したサンタアガタ・ボロネーゼ産のコレクション

「COLLEZIONE AUTOMOBILI LAMBORGHINI GINZA(コレツィオーネ アウトモビリ ランボルギーニ ギンザ)」は、ランボルギーニオリジナルのメンズファッションコレクションを取り扱う日本初のアパレルショップだ。

ウェアは、「イベントスーツ」「クラシック」「カジュアル」「ヴィンテージ」「ピロタ・ウフィチャーレ(Pilota Ufficiale)」の5つのラインを展開。2017年秋冬コレクションでは、快適にフィットするトリコット生地をテーラードカットで仕立てた2つボタンのブラックブレザー、そして、ゴールドのステッチで精巧なアクセントを効かせたブラックジーンズなどがキーアイテムとなっている。

ほかにも、ランボルギーニ向けに特別生産されたテクノモンスターのカーボンファイバー製キャリーバッグ、テーラードスーツにインスパイアされたミクロキリム・デザインのウールブレザー、ミズノのランニングシューズといったスペシャルエディションも登場。もちろん、キャリーケースや財布なども充実しており、ここでしか手に入らない特別なアイテムが取り揃えられている。
これらはすべて一流ラグジュアリー企業との提携の元で開発されたもので、ランボルギーニいわく「疑いもなく『サンタアガタ・ボロネーゼ産(イタリアにあるランボルギーニの本拠地)』」だという。

「コレツィオーネ アウトモビリ ランボルギーニ ギンザ」は2018年1月28日までの期間限定で、定休日はなし、午前11時から午後8時までの営業だ。ランボルギーニのオーナーはもちろん、いつかはランボルギーニに乗りたいと夢見ている人も、銀座に行った際には立ち寄ってみてはどうだろうか。

Text by Kenzo Maya

Photo by (C) Automobili Lamborghini S.p.A