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第8回 | 【モテ技】合コンでの自己紹介からアプローチ方法まで

【幹事女子が語る】年の差合コン・食事会に呼ばれる男と呼ばれない男の“差”

これまで数々の年上好きな20代女性をご紹介してきたが、日常生活で「40代の男性が好き」と公言している20代女性に出会う機会はそう多くない。彼女たちは普段巧妙に姿を隠しており、出会おうと思ったら積極的に探しに行かなくてはならないのだ。そこで、年上好きの女性と出会える男になるための必須スキルについて、40代男性と20代女性の出会いの場をセッティングすることが多いという幹事系美女に話を聞いた。

■今回のアドバイザー
Oさん 28歳 販売員

元国際線のキャビンアテンダントのOさんは、英語とフランス語を話すトリリンガル美女。雑貨屋兼カフェを友人と共同経営しながら、休日はホームセンターに足しげく通い詰め、本格的なDIYにいそしんでいるという。

合コンに絶対に誘いたくないのはこんなオヤジ

元キャビンアテンダントという経歴もあって、40代男性に豊富な人脈があるOさん。必然的に、幹事として20代女性と40代男性を引き合わせる飲み会をセッティングする機会も多いという。

Oさん「20代女性のなかには、40代のオジサマが好みという子はとても多いんです。でも、なかなかオジサマたちと出会うチャンスがないらしくって、女性から幹事を頼まれることが多いんですよね。そんな時、絶対に誘わないのは次のようなオジサマたちです。

まずは、“コミュニケーション能力が低いオジサマ”。どれだけ話を振ってもリアクションが薄かったりする人っていますよね。人見知りでしょうがない場合もあるんでしょうけど、自分からたくさん話せない場合でも、人の話を一生懸命聞く姿勢は大事だと思います。合コンや食事会だけじゃなくって、仕事の飲み会でもノーリアクションはダメですよね。

あとは、“ファッションに無頓着すぎるオジサマ”も飲み会には呼ばないかな。いつ会っても同じスーツを着ていたり、靴がいつも一緒だったり、冬に夏用スーツを着てたり…あまりに身なりに気を使わない人って、すごくオヤジっぽいです。別に、ハイセンスなオシャレが必須というわけではなくって、大切なのは清潔感。無難な格好でもいいので、女性ウケのする清潔感のある格好くらいは研究しておいてほしいです。

こういうオジサマたちに限って、『出会いがない』って嘆いている人が多いんですけど…。若い女性との出会いを求めているなら、若い女性からウケがいい条件を満たす努力も必要です。“いかにもオヤジ”っていう感じの男性を魅力的に感じる女性はいませんし、『若いね〜』『俺はもう年だから〜』みたいな、オヤジ丸出しの発言も女性のテンションを下げるので、気をつけた方がいいですよ」

やる気の無い態度や清潔感のない身なりなどはもちろんのこと、埋められないジェネレーションギャップを浮き彫りにするようなオヤジ発言は絶対NG。女性をときめかせるどころか、飲み会に声をかけてすら貰えなくなってしまう。

20代女性は合コンに“メリット”を求めている

では反対に、幹事が積極的に声をかけたくなる40代男性の特徴とは?

Oさん「先ほど、飲み会に呼びたくないオジサマとして“ファッションに無頓着すぎるオジサマ”を挙げましたが、外見の良さ自体はそこまで好感度に影響しません。大切なのは清潔感であって、オシャレな男性を求めているのなら、美人だったらそこそこ簡単に見つかるものなんです。私の所に『オジサマを紹介して』って言ってくる子たちの本当の望みは、“質のいいオジサマを紹介して”ということ。ルックスが洗練されていることよりも、内面が素敵なオジサマに出会いたいと思っているんです。

なので、私が飲み会を開催するときには、とにかく“一緒に過ごしていて楽しいオジサマ”を誘います。例えば、多趣味で話題が豊富な離婚歴のあるオジサマ。若い女性が好きそうな素敵なお店をたくさん知っている既婚のオジサマ。とにかく顔が広くて新しい友達を紹介してくれるオジサマ…。その人たちたちはご自身がときめくことが出来なくても、楽しい時間を過ごしたり、そこから違った出会いに繋げたりと“自分にもみんなにも収穫がある”ことを心がけているんですよね。なので、20代女性と飲み会がしたいというオジサマは、何かしらのメリットを女性に提供できることをアピールしておくと、声がかかる機会が増えると思います!」

少々シビアな印象を受けるが、なんの楽しみもない飲み会なら出席したくない…と思うのは当然のこと。若い女性にとって一緒に飲む価値のある男になること。これこそが、女性たちとの出会いを増やす極意なのだ。

最後にアドバイザーからひと言

「一緒にいて楽しくない“オヤジ”たちとは、飲み会を開きたくない」

text by Takumi Arisugawa

illustration by Ayako Sakamoto

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