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【保存版】楽しみながらお酒に詳しくなれる漫画15選

お酒に詳しくなりたい!でもわざわざ勉強する気にもならない….ウンチクがたくさんの専門書は読む気にならない…そんな方が大多数だと思います。
 
でも漫画ならお酒を楽しく覚えることができるのでは?実はお酒に詳しくなるきっかけは、多くの方が有名漫画で覚えてたりします。そこで今回は、お酒がテーマの漫画をご紹介。ジャンルごとに分けてみましたので、気になるお酒の漫画をぜひ読んでみてください。これらの漫画を読めば、お酒に詳しくなること間違い無しですよ。
 
 

ワインを勉強したい方

神の雫


神の雫 (モーニングKC)
 
ワイン好きの皆さんなら存知であろう「神の雫」。2004年に講談社のモーニングで連載を開始。ビール会社の社員「神咲 雫(かんざきしずく)」が父親の遺した遺言を元に、「神の雫」と呼ばれるワインを探し求める漫画作品です。料理本のアカデミー賞と言われる、グルマン世界料理本大賞の最高位の賞である「殿堂」をパリで受賞するなど、海外でも高い評価を受けています。2009年には日本テレビでドラマ化もされました。特に韓国では200万部を売り上げ、韓国国内のワインブームの火つけ役ともなりました。ワイン業界を代表する漫画です。
 
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ソムリエ


ソムリエ (ヤングジャンプコミックス)
 
1996年連載され、1998年にはSMAPの稲垣吾郎主演でテレビドラマ化もされた人気漫画です。ソムリエコンクールで最優秀ソムリエの栄誉を辞退した、天才ソムリエ。彼が幼い頃に母と飲んだ思い出のワインを探し求める旅を続けます。ワインに対する愛情、人に対する優しさに溢れるヒューマンドラマ漫画。ワインの知識が無くても感動できること間違いなしです。
 
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ソムリエール


ソムリエール (ヤングジャンプコミックス)
 
ソムリエール見習いの樹カナがワインを通して人と人との心を通わせる物語。作中で見られるワインに関する歴史や知識、ワインの飲み方、接し方などが詳しく書かれています。ワインをほとんど知らない方でも、分かりやすい解説を読むことによってすんなり理解できますよ。丁寧な描写と、巧みな文章表現で、思わずワインが飲みたくなってしまいます。
 
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新ソムリエ 瞬のワイン


新ソムリエ 瞬のワイン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 
「最高のソムリエ」と謳われた北村瞬が、友達の誘いでソムリエの世界に舞い戻る。ワインへの情熱と業界への絶望、そして亡き妻への想いの狭間で、ソムリエとして多く の人々に出会う漫画です。先に紹介した「ソムリエ」同様に、ワインへの接し方やソムリエとしてのサービスの心構えが描かれています。
 
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日本酒を知りたい方

夏子の酒


夏子の酒 (モーニングKC )
 
日本酒と言えばこの漫画でしょう。1988年から1991年にかけ講談社のモーニングで連載された漫画作品です。1994年にはテレビドラマ化もされています。造り酒屋を舞台とし、主人公「佐伯夏子(さえきなつこ)」の日本一の酒を造る奮闘記と共に、酒米を題材に日本の米作り、農業問題を描いた社会派の漫画です。日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた作品でもあります。作中で語られた「幻の酒米を復活させる」ストーリーは、「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を参考にして、組み立てられました。日本酒ファンならほとんどの方が知ってる漫画です。
 
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蔵人(クロード)


蔵人(クロード)
 
こちらも先ほど紹介した、「夏子の酒」の尾瀬あきらさんによる日本酒をテーマにしたマンガ作品。日系3世のクロード・バターメイカーは、祖先の酒蔵を再建するため、松江の地に降り立ち闘う奮闘記の漫画です。こちらでは杜氏の視点からみた、酒造りに関するドラマが繰り広げられます。
 
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もやしもん


もやしもん (イブニングKC )
 
2004年から講談社のイブニングで連載中の漫画作品。肉眼で菌を見ることができる主人公の「沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)」を中心に、菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いています。お酒というよりも。発酵食品全般に関する話が多いですが、お酒に関しても相当な情報量があります。2010年にはフジテレビでドラマ化もされました。2007年にはテレビアニメの第1作目が、2012年には2作目がフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送され、評判を呼びました。この漫画がキッカケで醸造について学び始めた学生も多いとか多くないとか。
 
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美味しんぼ(54巻)


美味しんぼ(54)
 
日本を代表するグルメマンガ「美味しんぼ」。もちろんその中でも、日本酒が題材として取り上げられることもあります。「美味しんぼ 54巻」では日本酒に関して詳しく紹介されておりますので、日本酒に興味があるという方は一度ご覧になってみると良いかもしれませんね。
 
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酒ラボ


酒ラボ (バンブーコミックス)
 
酒がのめない草食系男子アワモリが学ぶのは、発酵醸造学研究室、通称「酒ラボ」。個性的な学生に囲まれた魅惑の空間が引き起こす、ほのぼのストーリー。この世界観が好き、という方は必ずいるはず。
 
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その他お酒(カクテル・ウイスキーなど)

バーテンダー


バーテンダー (ヤングジャンプコミックス)
 
2004年から2011年まで集英社のスーパージャンプ(現グランドジャンプ)で連載された漫画作品。主人公のバーテンダーの「佐々倉溜(ささくら りゅう)」のバーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれています。漫画のテーマとなるのは、主にそのお酒に付されていたエピソードを紹介するもの。カクテルからウイスキーまで幅広いジャンルのお酒を紹介しています。この漫画に憧れてバーテンダーになった方もいるのでは!?
 
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BARレモン・ハート


BARレモン・ハート (アクションコミックス)
 
都内某所にある一軒のバー「レモン・ハート」での、一話完結のストーリーが描かれています。お酒を題材としたマスターと、お客との会話などがメインの漫画です。日本酒からビール、ワインから中国酒まで多岐に渡るお酒の紹介をしています。漫画の内容も人情話から生き様話まで様々です。幅広いお酒を学びたい方におすすめ。
 
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北のライオン


北のライオン
ウイスキーを知りたい方におすすめの漫画。亡き妻・恵子を育んだ国にやってきたバーテンダーの「MR.ライオン」。彼は寡黙で誠実な紳士。そして日本語が得意ではない外国人です。BARで400本のウイスキーとともに夜ごと織りなす、時に切なく、時に暖かいスモーキーでちょっとオトナの物語。
 
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飲み歩き系(食べ合わせなど)

酒のほそ道


酒のほそ道
 
とある企業のサラリーマン「岩間宗達(いわまそうたつ)」の酒盛り情景を描いた作品。飲兵衛の心得なる持論や、酒や肴のウンチクを語ることが多いです。主に酒や肴や居酒屋、酒の場の雰囲気、季節料理などを捉えたテーマが主となっています。単行本では漫画本編と同量程度、酒や肴に関する薀蓄やレシピ、取材記などのエッセイが追加されており、呑兵衛のバイブルと言える作品でしょう。ただのウンチクだけで無く、サラリーマン生活での笑いもあります。
 
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ワカコ酒


ワカコ酒 (ゼノンコミックス)
 
「ワカコ酒」は呑兵衛の舌を持って生まれてしまった村崎ワカコ(26)が一人で居酒屋へ行き、食べ、酒を飲むマンガです。ワカコは常に全力で料理とお酒を楽しみます。仕事で嫌なことがあった日も、ビールをがーっといくんじゃなく熱燗とあん肝ポン酢でまったりと。。つい納得してしまう方も多いのでは。。
 
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ホロ酔い酒房


ホロ酔い酒房
 
主人公は会社員、上野大希(30)。主に日本酒を中心に、人情ドラマも織り交ぜつつ、さりげなくお酒が紹介されます。飲み歩き系マンガのなかでは完成度が高く、飲みたくなる衝動に駆られること間違いなしですよ。
 
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お酒って色々と難しそう…気になるけどなかなか手を出せない方は、ぜひ漫画で楽しくお酒を覚えてみてください!