フリーウォーカーD_01_R(2)
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高い安全性への配慮と力強い走行で移動時のストレスを解消する国産スーツケース

仕事や旅行で各地を飛びまわる際、頼もしい相棒となってくれるのが、移動をストレスなくこなせるスーツケース。日本を代表するバッグ&ラゲージメーカー・エースが誇る国産ブランド「プロテカ」から登場した「フリーウォーカーD」は、場面に応じて3通りの引き方ができるという優れもの。安全性への高い配慮と優れた走行力が特徴だ。

周囲の状況に合わせた引き方で移動をスムーズに

「フリーウォーカーD」は、エースによる国産トラベルバッグブランド「プロテカ」からこの春に登場した新シリーズ。人気シリーズの「フリーウォーカー」をリニューアルしたもので、「フリーウォーカー」と同様に、シチュエーションに合わせて3通りの引き方ができるスーツケースだ。
3通りの引き方とは、身体の真横で安全に引ける4輪走行(ヨコ引き)、広い場所を楽に移動したい場合に適した2輪ヨコ走行(タテ引き)、そして、混雑した場所を快適に移動する際に便利な2輪タテ走行のナナメ引き。

近年、キャリーケースの普及に伴って周囲との接触事故や落下事故が社会的な問題として浮上してきた。そのため、エースでは「使う人にも優しく軽快に走行でき、なおかつ安全なスーツケース」というコンセプトのもとに新たなスーツケースを開発することに。そうして登場したのが、従来のヨコ引き、タテ引きに加えて、ナナメ引きも可能にしたスーツケースだった。

ナナメ引きは、他の引き方よりも機敏に動け、スーツケースと利用者がより密着しているため、トラブル発生を回避しやすい。混雑した場所で動きやすいだけでなく、急に立ち止まらざるを得なくなったときも、この引き方なら身体と密着している分、後続の人がスーツケースにぶつかる可能性を軽減できる。
ハンドルはどの引き方にも対応した特許取得済みの特殊なタイプで、手になじみやすく、引き方の切り替えも楽に行える。また、ナナメ引きした際にふらつくのを防ぐために、スーツケースの底部に重心を持たせて安定性を高めるなど、形状にも工夫が施されている。

大型ホイールの採用でパワフルな走行を可能に

移動時のストレスを解消してくれるのは、もちろん、引き方だけではない。
「フリーウォーカーD」では、新たに70mmの大型ホイールを採用。それにより、力強い走行を可能にしている。街なかにある石畳やホテルの毛足が長い絨毯の上といった場所でも、この大型ホイールが、今まで以上の快適な走行をもたらしてくれる。また、独自開発の「サイレントキャスター」を採用しているため、体感音量が小さいのも特徴だ。
もちろん、走行時以外の安全にも気を配っており、トラブルの芽を摘み取るべく、キャスターストッパーも装備している。手元で容易に操作でき、エスカレーターから落下したり、電車で目を離したりすきに転がってしまったりといったハプニングを防いでくれる。
外装は傷や汚れが目立ちにくいリブデザインが施されており、カラーはサンセットオレンジやブラックなど5色を展開。また、サイズは1〜2泊の旅程に適したものから1週間〜10日の旅程に対応したものまで、計3種類が用意されている。
内装はふた側にメッシュ仕様のファスナー式収容スペースを設けるなど使い勝手が高く、3パターンどの引き方でも荷崩れしにくいように仕上げられているので安心。

なお、プロテカブランドのスーツケースは3年間無償保証サービス「プロテカ プレミアムケア」も実施。「機内や空港での破損、またはその他の運送中に生じた損傷を含む破損」についても無償修理の対象となるなど、利用者が安心して旅をできるのもうれしい点だ。

安全性に配慮するとともに、パワフルかつ機敏な走行を可能にした「フリーウォーカーD」。ストレスのない移動を望むとともに、いかなるときも周囲への気配りを忘れたくないというジェントルマンにこそ相応しいスーツケースと言える。ビジネスやバカンス用に、新たなスーツケースを探している人は、チェックしてみてはいかがだろうか。

Text by Fumio Miyata