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- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

「ただの”いい人”」から「いい男」になるワンステップ

デートの約束には事欠かないのに、もう一歩進めないという人は、ただの「いい人」と認定されてしまっているのかも。女性との仲を急接近させるためにはどうしたらいいのかについて、美女にアドバイスしてもらった。

今回のアドバイザー
Kさん 27歳 ネイリスト

癒しのオーラをまとう清楚系美女のKさんは、ネイリストとして活躍しながら小学生男子を育てるシングルママ。多忙な育児に奮闘しながらも常に彼氏は欠かしたことがないという恋愛上級者だ。
Kさん「デートや飲み会に参加する女性の多くは彼氏募集中。それなのに男女の関係になれないという男性は、正直にいって男友達どころか『オゴリ要員』にされちゃってます。飲み会やデートで女性にセクシーさをアピールできているかどうかがポイントですね」

20代後半の女性の多くは、体から始まる関係もアリ

性的な魅力を相手に伝えることができなければ、男女の関係になるのは困難…というのはKさんの持論。時には、心が通い合う前に体の関係から入るのもアリなのだとか。

Kさん「女性とデートをするだけで満足という人はそれでいいと思いますが、男女の関係を望むならば、いっそ体の関係から入る方が、話が早い場合もあります。20代後半の女性には、そう望んでいる人もかなり多いですよ。テクニックの有無や体の相性の良し悪しは関係なくて、体を重ねることで自然と心を開いてしまうことって、女性には珍しくないんです。

実際に私も、彼氏じゃない人のことをHがキッカケで好きになった経験があります。Hの最中だけじゃなく、終わった後に女性を優しく扱ってあげると効果的ですね。20代の女性を関係の浅いうちからHに誘うのはハードルが高いかもしれませんが、そもそもそれが成功しないようでは性的な対象として見られていないということ。男性として意識されていない女性とデートを続けるのは労力のムダですよね」

性的な関係を持つことで心を通わせる。逆説的なようではあるが、大人同士の恋愛のスタートとしては決して不自然なことではないのかもしれない。

軽いボディタッチで「男性であること」を意識させるべし

いきなりHに持ち込むのが難しい場合でも、性的な関係を想起させるようなアクションは女性の心を刺激するのに有効だ。

Kさん「今の彼氏とは体の関係がキッカケで付き合った訳じゃないんですが、セクシーさは度々感じていました。2回目に彼と会ったお花見の席で、荷物を運んでくれたり、寒そうにしている私に上着を貸してくれたりして、そのあとマッサージまでしてくれたんです。体に触れられたことで急に彼のことを意識するようになって、彼とのHを想像しちゃいました。職業は公務員で性格はおっとり、見た目はポッチャリしてて全くセクシーなタイプではないんですけど、体温が触れ合うことでドキドキさせられた感じです。

男女の関係になりたい!と思った女性に対しては、いきなりHに誘うのではなく、こんな風に何気ないボディタッチから入る作戦もいいかもしれませんね。女性にだって性欲はあるので、触れられて気持ちいいと感じる男性のことは性的な対象で見てしまいます」

「いい人」から脱却するためのポイントは、女性の性欲を自然な流れで刺激すること。さりげない気配りやボディタッチで、膠着状態の恋愛を大人の関係へと導こう。

最後にアドバイザーからひと言

「性的な関係を考えられない男性との恋愛はできない」

text by Takumi Arisugawa

illustration by Ayako Sakamoto