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第5回 | 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法

40代男性が恋の主導権を握るには○○が重要

ドラマや映画のようなロマンチックな恋愛がしたい、と憧れを抱く女性たち。しかし、思い描いた通りに恋が進んでしまうとそれはそれでドキドキが足りない。20代女性が年上男性に恋いこがれるには、ほんの少しのスパイスが必要だ。

難しい計算はしなくてもいい。3回目のデートでちょっとだけ“そっけなさ”を演出しよう。意中の女性が、この恋について考える時間をプレゼントするのだ。

■今回のアドバイザー
 カフェスタッフ Uさん 26歳

現在、カフェに勤務しながら読者モデルとして活躍中! 男性が腕まくりをしたときに見える“腕の血管”フェチ。

Uさん「最初はドキドキして楽しかったのに、何度か会うようになったらいつの間にかつまらなくなっちゃう…。私が今まで上手くいかずに別れてしまったときのパターンです。結婚は安心が第一で必要だと思うけど、恋愛となると安心だけでは飽きちゃうのかなぁって思います」

ちょっとした恋の試練は必要なのです

Uさん「今の彼氏は43歳です。最初からすごく優しくて、人の話を頷いて聞いてくれるし、ガツガツしない大人の余裕があって私に合わせてくれるタイプの人…と思ってました! でも、付き合って数カ月するとメールの返信が遅くなり、その上内容も淡白になったり…。

そうなってくると『ホントに私のこと好きなのかなぁ』って、彼のことばっかり考えるようになりましたね。彼から返信が来るだけで嬉しいとか、好きとは言わないけどそんな感じの内容がくると1日笑顔でしたもん(笑)。正直、不安でいっぱいだったのですが、あんなに彼のことを考えるなんて思ってもなかったので自分でもびっくり!

よく、恋愛は片想いのときが楽しくて幸せって言うじゃないですか。そういうことですよね。ちょっとした不安要素や心配事、問題があってそれを乗り切ることで女性は最初のころに抱いていた“恋のドキドキ”をキープできるんだと思います。

でも、浮気とか他の女性が出てくる問題はNGです。信用がなくなると一気に気持ちが冷めてしまうので、実践するなら“ふたりの関係に前向きになること”にしてください。小さいことでも女性は敏感に反応するはずですよ」

引きテクを使えば女性からモーションをかけざるを得ない

Uさん「ふたりで会うようになってから何度目で男女の関係になりますか? 私は5回以内が多かったかもしれません。飲んでから帰らずにお泊まりをスムーズにできる人は何の問題もありませんが、ギラギラしちゃう男性は引いちゃうなぁ。『ねぇ、今夜は泊ろうよ~』とか『そろそろいい?』なんて聞かれたこともありますが、即NGってなっちゃいましたよ(笑)。

3回目のデートって、女性も“今夜は…?”と意識してますよ、絶対に。だけど、そこで行きたいのをガマンすることで、女性が相手の男性のことを考える時間が増えると思います。“恋の引きテク”です! 想定内のことをしていくよりも“アレ、なんで?”と思わせるのも恋にはいいスパイスだと思うのでオススメです。3回目のデートは、終電までに彼女のことを駅まで送ってあげて大人の余裕感をアピールされたら最高ですよね。私なら“女性としての魅力が足りないのかなぁ”と心配になって、次のデートは少しモーションかけちゃいますもん。

いつでも女性の思う通りに動いたら手のひらで転がされてしまいますから。押し引きを上手く使えば、相手の“好き”という気持ちの方が大きくなり、男性側がコントロールできるようになります。私も恋の押し引きを使って、男性の気持ちを自分だけに向けさせようとしていた時もあったので、経験者の言葉として参考にしてみてください(笑)」

最後にアドバイザーからひと言

「女性が“どうして?”と不安になるコトを上手く演出してあげて」

Text by Yoko Takahashi

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