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- まるでエンターテイメント!大人の外食遊び -

中目黒「LONCAFE STAND NAKAMEGURO」でシャンパンと愉しむ「夜のフレンチトースト」

フレンチトーストといえば、小粋な朝食、または優雅なブランチのメニューという印象を持つ男性も多いだろう。そんな“常識”を打ち破ってくれるのが、2016年末にオープンした商業施設「中目黒高架下」にある「LONCAFE STAND NAKAMEGURO」だ。日本初のフレンチトースト専門店として、江ノ島に本店を構えるLONCAFEが中目黒に進出。この街にマッチする、シャンパンと一緒に愉しめるという「大人の夜のフレンチトースト」の魅力に迫る。

湘南発フレンチトースト専門店が中目黒で提案する「夜のスイーツ」とは?

「ありきたりなリゾートライフより、日常の中にあるリゾートタイムを。」をテーマにした、湘南文化の香り高いLONCAFE。
オーナーの野口貴史氏によれば、中目黒に出店を決めたのは「昼のイメージの強いLONCAFEが、夜のスイーツを提案したかったから」とのこと。それだけに、やはり同店一番の魅力となるのが、お酒にもあうオリジナルメニューだ。
「LONCAFE STAND NAKAMEGURO」の限定メニュー「黒トリュフホワイトソースのフレンチトースト」(税別1260円/写真上)と「ライムクリームのティラミスのフレンチトースト」(税別950円/写真下)のコンセプトは、ズバリ大人向けのフレンチトースト。

「黒トリュフのフレンチトーストとシャンパンの組み合わせは、40〜50代の男性にも人気があります。甘いものが苦手という方には、アフォガード風フレンチトーストも好評です」(野口氏)。

黒トリュフのアクセントが効いた、ほんのり甘いフレンチトーストは、男女を問わず、大人に愛される味わいだ。一方、ティラミスとライムクリームの組み合わせも、一見デザート感が強いが、実際には食事としても食べやすい、さっぱりしたおいしさが愉しめる。

桜の名所・中目黒の春をイメージした新メニューも開発中

中目黒店の、もうひとつの特徴となるのが、フレンチトーストにもあう、シャンパンのバリエーションが用意されていること。モエ、モエ ロゼ、ヴーヴ・クリコ、ルイナールからドン・ペリまで、エレガントなラインナップのシャンパーニュは、シーンに合わせて選びたいところだ。
「デートの締めくくりに、女性といらっしゃる(男性の)お客様が、圧倒的に多いですね。美味しい飲食店が数多くある中目黒デートのシメに、LONCAFEのデザートで、ギャップを演出するのもオススメです」(野口氏)。

思えば名画『クレイマー、クレイマー』(1979)の時代から、フレンチトーストは、大人の男(ダスティン・ホフマン)の魅力を引き立てる、おしゃれなメニューだった。しかも、本場フランスの「パンペルデュ」を再現した、LONCAFEのフレンチトーストは、卵、牛乳、グラニュー糖という一般的なアパレイユに、数種類のスペシャルな材料を加えた逸品。春に向けて、桜の名所・中目黒らしいサクラをモチーフにした、新メニューも考案中とのこと。大人の男をアピールしたいデートの助っ人に、覚えておきたいスポットだ。
Text by Kana Ishimura