ルクレーゼ01
- ワンランク上のオシャレな人気キッチンツール -

和の伝統と仏のエスプリが融合したル・クルーゼのジャポネスクシリーズ

フランス生まれのキッチンウェアブランド、ル・クルーゼ。その日本法人であるル・クルーゼ ジャポンの創立25周年を記念して、秋冬コレクション「JAPONESQUE(ジャポネスク)」シリーズが登場。デザインや形などに和の要素を取り入れたモダンなアイテムが揃っている。

第1弾は和食の器がストーンウェアに

ル・クルーゼはフランスで1925年に生まれ、現在、その製品は確かな品質と優れたデザインなどによって世界各国で愛用されている。今回紹介するル・クルーゼ ジャポン創立25周年を記念した秋冬コレクション「JAPONESQUE」シリーズは、日本らしさとル・クルーゼらしさがマッチしたキッチンウェアやテーブルウェア。第1弾から第3弾に分けて発表され、期間限定で発売中だ。

第1弾として発売されたのは、茶碗や角皿、小鉢といった日本で慣れ親しまれている器の形を取り入れたストーンウェアの数々。全7種類あり、いずれもル・クルーゼとしてはこれまでになかった新しいシェイプの器だ。
こちらは、薬味用の仕切りがある「サカナ・プレート」(チェリーレッド/税抜3,500円)。焼き魚だけでなく、にぎり寿司や串揚げ、天ぷらといったメニューをスタイリッシュに盛りつけられる。
「アペタイザー・セット」(チェリーレッド/税抜3,500円)は、カップ・トレイ・ミニスプーンの3点セット。カップとトレイそれぞれに前菜を上品に盛りつけて楽しめる。

ストーンウェアのうち、「サカナ・プレート」や「アペタイザー・セット」など6アイテムでは、チェリーレッド、マロニエオレンジ、ローズクオーツ、シャイニーブラック、ホワイトの全5色を展開。伝統的な色からモダンな色まで選ぶことができる。なお、豆皿サイズの「ミニ・ラウンド・プレート(5枚入り)」(税抜5,500円)は、ワサビ、カプチーノ、チェリーレッド、シャイニーブラック、マロニエオレンジの5色によるセットとなっている。

鍋や器に紅葉を散りばめた「MOMIJI」

第2弾は、日本の秋の代名詞とも言える紅葉をモチーフにした「MOMIJI」。鋳物ホーローウェア、ストーンウェア、ケトル、ワインアクセサリーという様々なカテゴリーから計5アイテムが登場。いずれもカラフルな紅葉がぬくもりを感じさせるデザインとなっている。
ル・クルーゼ定番の丸鍋に紅葉を配した「シグニチャー ココット・ロンド モミジ 18cm」(オレンジ/税抜42,000円)は、本国フランスで生産された数量限定アイテム。直火・オーブン双方に対応する機能を保持しつつ、鮮やかな発色のプリントを施したもので、カラーはシャイニ—ブラックも用意されている。
また、蓋つきの丼で、まるで和漆器のような「ドンブリ モミジ」(シャイニーブラック、チェリーレッド/各税抜6,000円)はストーンウェアの一品。蓋は深さがあり、器としても使用できる。キッチンや食卓にいつでも秋を運んでくれるこれら「MOMIJI」のアイテム群は、 2016年12月いっぱいまでの限定発売となっている。

山葵の自然な濃淡をストーンウェアや丸鍋に再現

シリーズの最後に登場した「WASABI」は、第1弾の「ミニ・ラウンド・プレート」以外と共通する6種類のストーンウェアと3サイズある「シグニチャー ココット・ロンド」(税抜28,000〜37,000円)からなる。
日本で古くから薬味として愛されている山葵の自然な濃淡を表現したカラーは、2008年に発売された「ワサビ」をベースにしつつ、より深みのある色へと改良したものだ。

第1弾から第3弾まで、形、柄、色といった様々な部分に日本らしさを取り入れつつ、ル・クルーゼらしいフランスのエスプリも随所に感じさせるジャポネスクシリーズ。人気のカラーのものなど、一部は品切れとなっている場合もあるが、「MOMIJI」は2016年12月まで、第1弾のストーンウェアと「WASABI」は2017年2月14日まで期間限定で販売されている。和モダンなアイテムでキッチンやダイニングを彩ってみてはいかがだろうか。

Text by Fumio Miyata