メディア個別 「昔のモテ方」はNG? イタい40代にならない方法 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第3回 | 見直してモテ度アップ!40男のNG集

「昔のモテ方」はNG? イタい40代にならない方法

初対面の女子に、どこまで自分をアピールすべきなのか? 40代男性が20代だった頃のイケてる男像は“武勇伝を語り自己主張が強いヤンチャ系”だった。だが、昔取った杵柄で同じことをしたら“すごいね…おじさん”とドン引きされかねない。

モテ像とは年齢とともに刻々と変化するもの。40代のオトナは、どう自己演出すると20代女子に刺さるのか、美女に教えてもらった。

■今回のアドバイザー
 サロンレセプション Sさん 25歳

表参道にある人気美容室で受付をしているきれい系美女のSさんは、読者モデルとして雑誌でも活躍中。好きなタイプは仲村トオル。

Sさん「同僚やメーカーさんに誘われて飲み会や食事会に行くことが多いんですけど、よくしゃべる人より落ち着いて話を聞いてくれるような男性が素敵だなぁって思います。仕事での食事会だとしても、ときめいたりしてるんですよ、女子って (笑)」

自分大好きおじさんにはドン引き

Sさん「このあいだ飲み会に行ったら、ず~っと自分のことを話している男性がいてちょっと引いちゃいましたね。知り合いならグチや自慢を言うのはアリだけど、“初対面なのに自分の話ばっかりしてるのってどうなの?”って。

結局、最後はその男性の悩みを聞く係になってしまって、ストレスが溜まりまくった飲み会でした。“自分好き”な男性ってイヤですよね」

べらべらしゃべる男には魅力を感じない

Sさん「女のコが女子会をやるのって、いろんな話を聞いてもらいたいからというのもあると思います。別に解決しなくてもいいんです。話すこと、そして誰かに聞いてもらうことが目的のひとつ。だから、男性で聞き上手の人ってモテるはずですよ。

自分のことをベラベラ話すのではなく、女性の話を聞いてくれて頷くだけでも、安心感があるし大人な雰囲気を感じてしまうんですよね。実際、私は飲み会に行ったら、にぎやかじゃない人の隣に座ることが多いです」

会いたくなるカギはミステリアスさ

Sさん「見た目も内面も、何もかもがビンゴ! っていうタイプの人以外は、次にまた会ってみたい人ってミステリアスな人だと思います。“この人って何が好きなんだろう”“どういう私服を着るのかな”と思わせてくれる人。出会った時点ですべてを知ってしまったらそういう思いすら抱かないので、控えめなアピールがいいのでは? 

あと、慣れてない感じもポイントアップですね。40歳くらいのメーカーの偉い方と食事をした時、その男性はあんまりしゃべらなかったんです。私が質問したことに戸惑いながら答える姿が、すごくかわいかった! 私の話を聞いてるときは真剣で頼りがいがあるのに、自分のことになると“そんなに話せることないなぁ”なんて言ってて。年上男性のかわいい言動を見て母性本能がウズウズしちゃいました」 

20代の頃は、しゃべりが上手く自己主張の強い男がモテた。しかし40代男性は、全く逆なのだ。口下手で控えめ、女性の気持ちに寄り添えることがモテる条件なのだ。

最後にアドバイザーからひと言

「40代男性のモテる条件は、話し上手より聞き上手!」

Text by Yoko Takahashi

editeur

検索