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第2回 | 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例

40代男性に惚れた20代女子大生が語る、驚きのデートテク

40代男性にとって、20代女性とのデートは非日常を味わえる幸せなひととき。
ここまで本連載に登場する美女たちの指南通りに行動してきた方々は、素敵な20代女子と1回目の食事を無事に終えているであろう。

だが、デートの約束を取りつけ、楽しい時間を過ごして自分だけ満足していないだろうか? 未熟な若い男たちにうんざりした美女たちは、フラストレーションを抱え疲れきっている。癒しを求めて40代男性の元へやってくるのを忘れてはいけない。テクニックよりもまず包容力を身につけることが急務だ。

モテる40代男性になるには、彼女たちの心理に寄り添うのが近道。戦略を練るには、まず現状を把握することから。1回目のデートは女子にとってどんな位置づけなのか? ホンネを聞いてみた。

■今回のアドバイザー
 女子大生 Yさん 20歳

うるっとした瞳が印象的で清楚な雰囲気を漂わせる彼女。大学生ながら、アイドル活動を行っているという。

引く手あまたの美女が、知り合ったばかりの40代男性と食事に行くとき、どんなことを期待しているのだろうか?

Yさん「年上の男性には、自分や同世代の男子にはない『オトナ』なところを期待しています。たとえば、すごく高くて女友だちとは行けないレストランだったり、オトナだから格好がつくような雰囲気のあるお店だったり。あとは、豊富な人生経験を聞けるんだろうな、という期待感もあります」

キーワードは、オトナ。これぞ40代男性が美女たちにもてなせる最大の武器ではないか。その証拠に、美女たちは恋愛対象ではない40代男性とも食事に行っているのである。

どんな美女でも恋愛対象外の男性と1回は食事に行く

Yさん「好意のない男性から誘われたとしても、1回は食事に行きますね。だって、一度ごはんを一緒に食べて話してみないとどんな人か分からないですもん。それに、これまでに誘ってくださった40代男性は、自営業の方も多かったので私の時間に合わせてくれたんです。だから、都合をつけやすかった、っていうのもありますね」

40代男性が恋愛をはじめるとき考えるべきことは、女性のペースなのである。それこそ、彼女たちの求める「紳士」なのだ。

私に好意があるって分かっているのもいい

Yさん「おじさまたちと初デートに行くときの気持ちは、お友だちとごはんに行く感覚に近いですね。私に興味を持ってくれているって分かってごはんに行くので、リラックスしている、というのかな? あまり気負わずに行けます」

ムリをしないことは鉄則のようだ。逆にヤメてほしいことはなんだろうか?

40代男性のケチケチした態度はガッカリする

Yさん「前のめりになっているのか、すぐに手を出されそうになったときはすごくイヤでした。本当にガッカリするので、ヤメてほしいですね。あとは、ケチケチした態度が見えたとき。オトナな部分に期待しているので若い男子みたいな姿を見たらときめけないです」

最後にアドバイザーからひと言

「初めての食事は、お友だちと食事に行く感覚なので前のめりにならないで(笑)」

Text by Unyomura

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