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第1回 | 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例

20代女子との初デートは“2時間”にすべし

デートをする際、「どこへ行こう」とか「何を話そう」など目先のことに気を奪われがちだ。だが、それ以上に気を配るべきことがある。それは「デート時間の長さ」。20代女性にとって、見知らぬ40代の男性とデートをすることは、想像以上に「精神的な負担」になっているのだ。

食事に誘って来てくれるからといって浮かれている場合ではない。まだ彼女たちは自分のことを「危険なオオカミ男なのではないか」と疑っていることを忘れてはいけない。

■今回のアドバイザー
 議員秘書 Aさん 27歳

取材中も終始ニコニコして、ふんわりした空気をまとうAさん。なんでも受け入れてくれそうな女性らしさが魅力的だ。そんな彼女が指南する初デートにおける時間の長さとは?

1回目の食事は「なんとなく行く」もの

Aさん「何度か連絡がきて食事に誘われているときって、その人には関心が低いです。でも、1回くらい食事に行こうかなと思う瞬間もありますよね。そいう時の女子の心境は、その男性が急にステキに思えるわけじゃなくて、『なんとなく行こうかな』という気分になっただけというか(笑)。本当にたまたま、予定も空いてるし、おいしいものを食べたいときなんです。だから、イヤな言い方かもしれませんが、女性としては重くないデートを希望しているんですよね」

1軒目はカジュアル系の店をチョイスすべし

Aさん「1回目の食事でいきなりガチっぽいバーに連れて行かれちゃうと、引いちゃう女性が大半だと思います。うんざりしちゃうというか、お酒を飲む前に男性の強すぎる色気に酔うっていうんですか(笑)?

だから、1軒目は絶対にカジュアル系のお店がいいですよ。おじさまからよく食事に誘われる私の友人も『見た目はオシャレじゃないけど実はすごくおいしいお店』とか『面白いコンセプトのお店』とか、そういう40代ならではの豊富な知識と経験が生かされたお店に連れて行かれるとグッとくるって言ってました」

忙しい20代女性の心理を理解すること

Aさん「20代の女性は、結構忙しいんです(笑)。仕事もしていますし、女友だちとの時間も大事にしたい。早く帰って家でゆっくりもしたいし、合コンにも行きます。そういう日常のなかで、なんとか男性とのデート時間を作っているんだっていうことがわかっている40代男性は魅力的ですね。

20代男性に求めず、40代の男性に求めることは、『私を受け止めてほしい』ということ。女子は年上に憧れるって言いますよね? 私たち20代女子が40代男性に期待しているのは『男として女性を敬うのが当然だ』というマインドなんです。だから、先輩社会人として説教もされたくないし、ただ女性とセックスしたいだけのチャラい人もイヤ。疲れる相手とは食事をしたくないんです」

リラックスできる男とできない男のたった1つの差

Aさん「1回目の食事でリラックスできる男性とできない男性の決定的な差は『女性はこうあるべき』という、妙な女性観を押しつけてくるかどうか。

自分の価値観を押しつけず、私たちを女性として扱ってくれて、話を聞いてくれること。これが、1回目の食事で『楽しかった!』と思わせるポイントです。

だから、初デートは2時間くらいで切り上げて、終電前にバイバイっていうのが丁度いい。終電前に帰されると『あれ?』って思って、気になりますし。帰り際に寂しそうにされるとうれしいですけど、引き際がいい方が『この人はカラダ目当てじゃないんだな』って思います」

最後にアドバイザーからひと言

「初デートでは、『カラダ目当てじゃない』アピールを!」

Text by Unyomura

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