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第1回 | 【モテ技】女子の本音を調査!デートでの会話・口説き方

初対面でナシをアリに変える決定的なひと言

仲良くなるのに時間がかかる、普通にしているのに怖いと思われてしまう…など、初対面で損をしている人は少なくないだろう。

だが、そこで諦めてしまってはもったいない。初対面での印象が悪いほど、挽回さえできれば、初対面で好印象だった男性以上に女性の心へスルっと入ることができるのだ。初対面で「ナシ」から「アリ」へと変換させる術を美女に指南してもらった。

■今回のアドバイザー
 議員秘書 Aさん 27歳

弾けるような笑顔と周りの空気を一気に明るくする天真爛漫さを兼ね備えたAさん。普段はそのキュートなたれ目で事務所に訪れるシニアを虜にしているとか。

『ナシ』だったのに付き合うことに

40代男性は『ナシ』と思っていたAさんだが、押しの強いアプローチを受けて心変わりしたそうだ。

Aさん「40代の方は、年齢だけで想像したら『年上すぎて、ないかな〜』って思ってしまいます。でも、なぜか付き合っちゃったんですよね(笑)。飲み会で知り合った彼は、40代に見えなくて年を聞いてなかったんです。

その彼は34歳くらいに見えました。そのまま年を取った感じの見た目で、若作りしているわけではないんです」

初対面では『ナシ』。ほとんど眼中になかった

Aさん「私は男性に対して見た目はそこまで厳しくないです。ハゲてても、太ってても清潔感があれば全然いいんです。その彼も身長は低めでしたし。でも、顔がタイプじゃなかったので、『ナシ』だったんです。だから眼中にないというか、関心がなかったかな」

1週間メールを放置して3回目で返信

Aさん「1回目のメールは、飲み会の翌日の夜にきました。『今日はありがとう。Aちゃんとごはんに行きたいな』という内容。私は『ハズレ合コン』って思ってたのですっかり彼の存在を忘れていました(笑)。

そのまま返信も忘れてしまい、2〜3日経って2回目のメールがきたんです。『よかったら、ごはん行きましょうね』とまたお誘い。それで、なんとなく返す気になれずまた2〜3日経ってしまって、そしたら3回目。『仕事で疲れているのかな? よかったらメールちょうだい』って。そこでやっと返信しました」

よくある恋愛マニュアル本では、ここまでスルーされていたら「諦めろ」と教えているだろう。しかし、ここで諦めてはいけないのである。

Aさん「毎日メールがきてたら『ナシ』のままでしたね。でも、忘れた頃に送られてきたから丁度よかったんです。それで、まあいっか、と食事に行ったら『飲み会で◎◎ちゃんとか他にも女の子いたけど、僕はAちゃんと食事に行きたかったんだ』と言われて。ストレートに好意を出されて、この瞬間にキュン! って。『アリ』に傾きましたね(笑)。単純ですが女心ってそんなものですよ」

最後にアドバイザーからひと言

「40代男性は肉食! めげずに攻めるべし」

Text by Unyomura

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