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第2回 | 【モテ技】社内女性の口説きテク

社内女子が油断する自然な誘い方

社内のおじさんであれば、誘われたらよほどの嫌悪感がない限り飲みに行く。そう考える20代女性は多い。しかし、社内だからこそ「なぜ二人で?」と警戒する女性も少なくない。

こちらがいくら気を配ったところで、20代女子の警戒心はそうやすやすと解けないだろう。そこで、今回は“男性の誘いに慎重”な美女に話を聞いた。

■今回のアドバイザー
 IT会社勤務 Iさん 25歳

妹キャラ、というとしっくりくる人懐っこい印象のIさん。見た目はもちろんだが、非常にモテそうなバランスのよさだ。そのためか、男性の誘いに対してはかなり慎重派だとか。

自然な流れを作るにはアポの帰りに食事へ行く

Iさん「社内の年上男性に誘われてすごく自然に食事に行けるのは、アポの帰りだと思います。食事時の夕方だと『おなかすいたよね』という会話の流れで行くので、特に何か勘ぐったりしませんね」

社内女子との最初の接点は、“仕事の延長にかこつけて”が効果的なようだ。

40代男性はガッツくと社内女性でも警戒される

Iさん「あまり仲良くない先輩や上司とは、いきなり誘われても二人で食事には行きませんよね。ガツガツ来られると引いてしまいますし、疑ってかかるわけではないですが、少し警戒しますね。『え、なんで?』って(笑)」

先輩・後輩の立場で距離をつめていけ

Iさん「たとえば、いきなり誘われるのではなく、先輩後輩として仕事の悩みを聞いてもらったり、心配されたりすると警戒心が解けていきます。『何かあったら相談して』とか、自分が仕事で上手くいっていない時に『辛そうだけど大丈夫?ご飯でも食べながら相談に乗るよ?』と誘われると頼りたくなっちゃいます」

気に入った女子の状況を把握できるのは、同じ会社だからこそ。立場を利用していることへの罪悪感が生まれそうだが、徐々に距離を縮めるには最高の環境だ。

ムーディーな店は“狙ってます”感が出すぎる

Mさん「あとは、女性が仕事などで成果を出したタイミングなどで『ごほうびご飯に行こう』と誘ったりするとスムーズに二人で食事に行けると思います。

ただ、そこでも大事なのは、“狙われているな”と思わせないことですね。いきなり個室でムーディーなお店を選ぶのはNGです。少しザワザワしていて、開放感があるようなお店の方が女性も気負わず、“仕事の延長”として安心できますよ」

最後にアドバイザーからひと言

「社内女性を狙うなら“仕事の延長”で食事に誘う」

Text by Unyomura

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