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第1738回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

カイル・ソーラー、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞

カイル・ソーラーがイギリス版トニー賞とも言われるローレンス・オリヴィエ賞で主演男優賞に輝いた。カイルは7日(日)にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開かれた式典で、『ジ・インヘリタンス』での演技が認められたかたちだ。

受賞後カイルはこう語っている。「この作品は演劇という以上の意味があると感じています。癒し、女性、世間の人々、友人、失った人々、家族を必要としている人にとってです。失った人、生き延びた人、その次の世代という2つの世代をつなげているのです。それこそ私たちの社会だと思います。世代をつないで、一緒に前進していくのです」

『ジ・インヘリタンス』は当日、演出家のスティーブン・ダルドリーも最優秀監督賞に輝いている。

一方で、『王様と私』でミュージカル部門の主演男優賞にノミネートされていた渡辺謙は、惜しくもその座を『ティナ』のコブナ・ホルドブルック・スミスに譲った。

また、『カム・フロム・アウェイ』は最優秀新作ミュージカル作品賞のほか、最優秀振付賞、最優秀サウンド・デザイン賞の3部門に輝き、『カンパニー』も最優秀ミュージカル・リバイバル作品賞、ジョナサン・ベイリーがミュージカル部門助演男優賞、パティ・ルポーンが同助演女優賞に選ばれる快挙を果たした。

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