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キング牧師の暗殺を描く新作、ジョー・バーリンジャーが監督へ

マーティン・ルーサー・キング牧師の暗殺を題材にした新作で、ジョー・バーリンジャーが監督を務めるようだ。連続殺人犯テッド・バンディを取り上げたネットフリックスのドキュメンタリー作『殺人鬼との対談: テッド・バンディの場合』、そしてザック・エフロンがその殺人鬼を演じた5月5日公開の映画作『エクストリームリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーヴィル・アンド・ヴァイル』でメガホンを取ったバーリンジャーが、キング牧師の暗殺事件を掘り下げる『スレイ・ザ・ドリーマー』を手掛けることになった。暗殺の場となった1968年4月5日のメンフィスでの遊説にキング牧師を招待した友人でもあるジェームス・ローソン牧師のストーリーを基に語られるこの新作では、ジェームズ・アール・レイを有罪判決に導いた唯一の証人グレース・ウォルデンが、謝礼を断ってまでレイが犯人であることを認めることを拒むという不可解な点を掘り下げる。

バーリンジャーはデッドラインのインタビューで「この時代は多くのことが未解決になっているアメリカ史上最も辛い時期です。51年前の運命の日に本当は何が起こったのかについてローソン牧師と共に取り組めることをとてもありがたく思っています」と語っている。

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