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第1725回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

サム・ワーシントン、オピオイド蔓延を描く新作『ドリームランド』にキャスト入り

サム・ワーシントンが新作映画『ドリームランド』に出演するようだ。ゲイリー・オールドマン、アーミー・ハマー、エヴァンジェリン・リリー、リリー=ローズ・デップ、グレッグ・キニア、ミシェル・ロドリゲスら人気スターを揃え、オピオイド蔓延を取り上げるこの新作に向け、『アバター』などでおなじみのサムのほか、ラッパーながらも最近俳優としての活躍も目覚ましいキッド・カディことスコット・メスカディ、『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるインディラ・ヴァルマが今回キャストに加わったとヴァラエティ誌は報じている。

ニコラス・ジャレッキーが自ら執筆した脚本で監督を取る本作は、政府から多大な影響を受けた製薬会社からの依頼で研究をする中、依存性のない新しい鎮痛剤を発売しようとする同社について思わぬ発見をしてしまうゲイリー演じる大学教授、そしてアメリカとカナダで合成オピオイドのフェンタニルを密輸する組織を束ねるアーミー演じる麻薬の売人、オキシコドンの依存症から回復中のさなかに息子と麻薬組織の関連に気づくエヴァンジェリン演じる建築家らの視点から描かれる。

この中でサムは製薬会社の研究者、スコットは食品医薬品局(FDA)の調査員、インディラは大学の事務員を演じることになる。

撮影はモントリオールやデトロイトですでに始まっている。

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