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ジェニファー・ロペス、『ワールドオブダンス』を巡って訴えられる!?

ジェニファー・ロペスが『ワールドオブダンス』のアイデアを盗まれたと訴えられている。アルヴィン・グレイ=エルという男性は、ジェニファーやNBC、振付師のデビー・アレンを相手取り、ジェニファーが製作総指揮と審査員を務める2017年開始の同番組のコンセプトが10年前に思いついた自分のアイデアと酷似しているという訴状を提出した。

ザ・ブラストが入手した法定書類によると、グレイ=エルは2009年に『レッツ・スタート・ザ・ダンス』という番組の企画を着想し、アレンとその製作会社に手紙をファックスし、番組制作に興味があるか問い合わせたことがあるとしている。

当時アレンから返事はなかったものの、2010年に米国著作権局に企画を登録したという。

2017年の放送開始直前にNBCで『ワールドオブダンス』が制作中であることを知り、グレイ=エルは著作権侵害を警告したものの、特に返答はなかったという。

アレンは番組制作に携わっていないが、アレンがジェニファーに企画を教えたとグレイ=エルは考えているようだ。

今回グレイ=エルは、実損害額として500万ドル(約5億5000万円)と懲罰的損害賠償として150万ドル(約1億6500万円)を求めている。

ジェニファーやニーヨ、デレク・ハフらが審査員を務める『ワールドオブダンス』は、賞金100万ドル(約1億1000万円)をかけて、個人やグループなど様々なダンサーたちが対決する番組だ。

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