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テイラー・スウィフトのストーカー、反省の色なし

テイラー・スウィフトのストーカーは、彼女の自宅に押し入ったことを後悔していないようだ。テイラー宅への不法侵入罪で問われるのがこれで3度目となるロジャー・アルバラードは1日(月)、前回の裁判で命じられていた保護観察令を違反したことを認め、2年から4年の禁固刑で司法取引に応じたものの、犯した罪に悔いはないという。

アルバラードはニューヨーク・ポスト紙にこう話している。「後悔はしていない。ただ彼女と話したかったんだ。彼女は素敵そうだから」

審問中、ケイトリン・ジャイル地方検事補は、フロリダにいたはずのアルバラードがニューヨークまだわざわざ来て、テイラーの自宅に向かい、ガラス製のドアを破壊するなど4000ドル(約44万円)以上の損害をもたらしたという経緯を説明していた。

「被告は近くの建設現場から梯子を持っていき、建物をよじ登り、被害者宅の中庭に侵入したところを監視カメラに撮影されています」

当時、テイラーは不在だったものの、テネシー州ナッシュビルの警備担当が監視カメラで事件の顛末を目撃し、その連絡を受けたニューヨークにいるテイラーのスタッフが警察に通報していた。その後、数分で警察官が現場に駆け付け、中庭にいたアルバラードを発見したという。

アルバラードは昨年4月、テイラーの自宅に押し入り、シャワーを浴びてベッドで眠っていたところを逮捕され、一審でストーカーの罪で起訴された後、窃盗と器物破損、不法侵入で有罪判決が下っていた。さらに先月には、昨年12月における住居侵入窃盗未遂の罪で半年間の服役刑が下されたほか、出所後5年間の保護観察を言い渡されていた。

アルバラードは今月14日、判決のためにマンハッタンの最高裁判所に再び出廷する。

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