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第26回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

「モテたいから自慢する」のは逆効果。真のモテ男は、高スペックを「匂わせる」

女性の気を惹くためには、自分の良いところを知ってもらうべき。だが、その思い込みが強くなりすぎると、反対にモテは遠のいてしまうものだ。その理由は、会話に「自慢」がにじみ出るから。自慢せずに自分の良いところをアピールするテクニックについて、アラサーの美女に教えてもらおう。
今回のアドバイザー
Rさん 役員秘書 31歳
男性経験は豊富なものの、「なぜか結婚向きの相手と出会えない」と嘆くRさん。婚活で数々の男性と出会いながら、自分磨きに励む毎日だ

どんなに高いスペックも、自慢話をした途端に「非モテ」の原因になってしまう

女性が恋愛対象からいち早く外してしまう男性。それは、「会話に“ある傾向”を持つ男性です」とRさんは語る。

Rさん「清潔感もあって、お金もあって、いかにもモテそうなのになぜモテない。そういう男性はほとんどの場合、“自慢話のしすぎ”によって女性を遠ざけていると思います。

確かに女性はスペックの高い男性が好きです。でも、それを自慢する男性のことは大嫌い。スペックの高さは自慢するんじゃなくて、匂わせるのが効果的なんですよ」

好条件を「匂わせ」れば、女性の方から食いついてきてくれる

「高いスペックを匂わせる」具体的なテクニックとは、次のようなものだ。

Rさん「例えば、住んでる場所。港区のすごくいい場所に住んでたとしても、『俺、港区に住んでるんだぜ』なんて言ったらダサさ全開ですよね。そういう時は、『うちの近所に、◯◯っていう店があってね。けっこう美味しいらしいから、今度一緒にいかない?』という感じで女性を誘うんです。そのお店が立地のいい場所にあったら、いいところに住んでるってことも自然と伝わりますよね。

住んでる場所以外にも、職業とか、乗ってる車とか…なんでも直接的に自慢するんじゃなくて、会話の端々にヒントを散りばめてみてください。そうすると女性の方も『私が見抜いた!』という特別感を得られるので、向こうの方からアプローチしてくれるかもしれません(笑)」

自慢話でさえNGなのに…見栄や虚勢は最悪

ただ単に自慢話をするだけならまだしも、最悪なのはその実が伴っていないパターンだ。

Rさん「一番やっちゃいけないのが、自慢よりも悪い、中身が伴っていない“見栄”を張ること。例えば、あまり海外慣れしていないのに『ハワイはよく行くよ』なんて言ってしまい、女性の方がハワイ通だったりしたら…。想像するだけで恥ずかしいですよね!

自分を過剰に大きく見せる男性よりも、自分のウィークポイントを素直に見せてくれる男性の方が意外と女性人気は高くなるんです。自信のない分野の話題になったら絶対に見栄は張らずに、『俺、よく知らないんだよね。おすすめ教えて!』と聞いちゃう方が、モテにつながると思います」

自分を過剰に大きく見せる自慢や、つまらない見栄を張ったところで、女性の心までは手に入らない。真剣な恋の相手を探しているのなら、スペック度外視のハート重視で会話を楽しむべきなのだ。

最後にアドバイザーからひと言

Rさん「逆の立場でも考えてみてください。自慢話の多い女性って、どれだけ高スペックでも嫌じゃないですか?」

Text by Takumi Arisugawa

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