メディア個別 無口な男は態度で示せ! 本当にモテる男がやっている「言葉以外のアプローチ」 | editeur エディトゥール

editeur

検索
サービス終了のお知らせ
第29回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

無口な男は態度で示せ! 本当にモテる男がやっている「言葉以外のアプローチ」

「モテ男」と聞いて多くの人がイメージするのは、話術の巧みなコミュニケーションスキルの高い男性ではないだろうか? しかし「口さえ上手ければモテる」というのは大きな勘違い。本当にモテる男はむしろ無口…なんて説もある。トークスキルが欠けていてもモテるのは、言葉以外のアピール力が高い男。その具体例について、20代美女に教えてもらおう。
今回のアドバイザー
Rさん 役員秘書 31歳
ベンチャー企業で役員秘書を務めるRさんは、目下婚活中のフェロモン系美女。職場にギラギラした男性が多すぎて食傷気味の彼女は、結婚相手には癒しを求めているのだそう。

トークスキルとモテ偏差値はイコールではない

「女性の心を掴むためには、話していて面白いと思わせるトークの技術が必要不可欠」と思い込んでいる男性は少なくない。だがRさんによると、トークが上手い男性は逆に苦手がられることもあるのだという。

Rさん「私の勤めている会社は20〜40代が一番多い、比較的若い企業なんです。社風も割と自由なので、恋愛に関しては奔放な男性が多いですね。

そんな“モテ男”たちを見ていて思うのが、『本当にモテる男性は意外と無口』ということ。言葉が上手すぎる人ってどこか信用できない感じが出てしまうんですけど、無口な人は誠実に見えるんですよ。それに加えて、言葉以外の態度でのアプローチが上手い人はものすごくモテる。うちの会社にもそういう男性がいます」

喋る以外の自己アピールは、さりげなさが必要不可欠

無口でありながらもモテるというRさんの同僚。見習うべきポイントは、以下の通りだ。

Rさん「職場の中で一番女性人気が高い同僚を見ていて、なるほどな〜と思うのはこんなポイントです。

【無口だから、聞き上手】
話が上手な男性は確かにモテます。でも、女性が本当に望んでいるのは『面白い話を聞くこと』じゃなくて、『つまらない自分の話を聞いてくれること』なんです。口数が少ない男性は、話を聞いてもらうのに最適の相手。すごくモテる男性って、実はこっちのタイプの方が多いと思います。

【見返りを求めず、密かに女性に優しくしている】
職場でウォーターサーバーのボトルとかの重い荷物が届くと、女性が気づく前にその人が運んでくれてるんです。それで『運んでおいたよ』とかも別に主張もしないんですよ。他にも、外回りの時に自然と車道側を歩いてくれたり、残業や飲み会が長引きすぎたりすると上司にコッソリ『女性はそろそろ帰ってもらいます?』とかって交渉してることもありました。女性への優しさが身についてるんですよね。

【距離が近い】
これはもしかしたら人を選ぶかもしれませんが…、なんかその同僚、パーソナルスペースが近いんですよ(笑)。一緒に資料を見る時に顔が近づいても全然動じなかったり、話してて爆笑してるときにこちらの肩につかまってきたり…。ある程度好感度が高いのが大前提になりますけど、こういうふとした時の『近さ』って、女性をドキッとさせます」

「自分は面白い話ができないから、きっとモテないはず」。そんな風に思い込んでいる人は、上記のポイントを参考にして視点を変えてみよう。女性たちからの視線に変化が現れてくる…かもしれない。

最後にアドバイザーからひと言

Rさん「無口な男性はモテない、なんて大間違い!無口な男性なりの魅力は必ず周囲に伝わります」

Text by Takumi Arisugawa

ピックアップ

editeur

検索