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第27回 | 【モテ技】40男ならではのスマートテク

「仕事と恋愛、どっちが大事?」の選択で、「仕事」を選ぶ男がモテる理由

ドラマや漫画の中ではもはや使い古されたセリフとなっている「仕事と私、どっちが大事なの?」というセリフ。こんなセリフをそのまま言う女性はいなくとも、心の中ではこうした不満を抱えている女性は多いようだ。彼女のご機嫌をとるために「もちろん君だよ」と答えてしまいそうなものだが、実は大人の男が選ぶべき正解は「仕事」。その理由について、20代美女に語ってもらった。
今回のアドバイザー
Mさん 会社員 24歳
元気で明るいキャラクターで、職場のマスコットとして愛されているMさん。彼氏の前では、「おしとやかに尽くす女」になるのだとか。

仕事人間が答える「お前の方が大事」に、信憑性は無い

「お前より、仕事の方が大事」。そんなことを彼女に言ったら、当然機嫌を損ねてしまうことは明白だ。だがMさんは、付き合っている年上彼氏との関係性について微笑みながら次のように語る。

Mさん「1年前から、アラフォーの彼氏と付き合ってます。14歳年上なんですが、告白したのは私の方。付き合ってもらうまでに1年以上口説き続けました(笑)。

彼は、私が就職前にアルバイトをしていたマスコミ系の会社の社員です。とにかく忙しい人で、夜はめちゃくちゃ遅くまで働いでるし、土日も半分くらいは働いています。もし彼に『私と仕事、どっちが大事?』って聞いたら『ごめん、仕事かな』って言うでしょうね(笑)。だって、明らかにそういう生活なんですもん」

仕事に打ち込む男性を、女性は「かっこいい」と思っている

笑いながら「彼氏は私より仕事の方が大事」と語るMさん。なぜ傷つかないのか?その理由は次の通りだ。

Mさん「普通、彼氏が『彼女よりも仕事』っていうスタンスだったら悲しいですよね。でも、それって見せ方次第だと思うんです。

私の彼氏は、とにかく仕事が大好き。仕事が趣味みたいな感じで、忙しいときほど楽しそうにキラキラしてるんです。正直全然会う時間がないんですけど電話は毎日くれていて、そこで仕事の話を生き生き話されちゃうと『まあいいか!頑張ってるし、応援してあげよう』って気持ちになるんですよ。

これがもしイヤイヤやっている仕事で、話の内容も愚痴ばっかりで、それでも忙しすぎてないがしろにされていて…っていう感じだったら、一気に嫌になってると思います」

「仕事が大事」だからといって、彼女をないがしろにしてはいけない

楽しそうに仕事をする彼が好きというMさんだが、ここまで割り切れるようになったのは、彼氏の日頃のケアのおかげだという。

Mさん「そもそも私、仕事を頑張っている彼にホレちゃったんですよね。それでずっと『好き』って伝えてたんですけど、『忙しすぎて無理。付き合っても全然大事にできない』って断られてたんです。それでも1年ずっと口説いてやっと付き合うことになりました。

だから、彼はあくまでも仕事優先。たまに『仕事ばっかりであんまり会えなくてごめんな』って謝ってくれることもあるんですけど、謝られるよりも『Mが仕事応援してくれるから頑張れる』って言われたときの方が嬉しいですね。仕事で結果が出た時も『Mが応援してくれたおかげだよ』って褒めてくれる。

こういう風に言ってもらえると、『彼にあんまり会えなくて我慢している時間も、意味のない時間じゃ無かったんだ!』って思えるんですよ。もし、忙しすぎて彼女を相手にできてない人がいたら、『仕事と私どっちが大事なの?』なんて台詞が出る前に、『君のおかげで仕事が頑張れる、ありがとう』って伝えてあげて欲しいです」

仕事と恋愛、どちらかを選ぶ必要はない。「仕事を楽しむ男」こそが、恋愛においても覇者になるのだ。

最後にアドバイザーからひと言

Mさん「もちろん、仕事が忙しくない時はたくさん構って欲しいです! 暇なのに相手にされないのが一番傷つきますよ」

Text by Takumi Arisugawa

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