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ミンディ・カリング、ネットフリックスで新作コメディ制作開始

ミンディ・カリングがネットフリックスに向けて新作コメディを制作中のようだ。『オーシャンズ8』での演技も記憶に新しいミンディは、ヒットコメディ『ミンディ・プロジェクト』の脚本家ラング・フィッシャーと製作総指揮のハワード・クレインと共に、インド系アメリカ人として現代の複雑な社会を生きる自身の過去からヒントを得たという青春ドラマに取り掛かっているという。

自身の10代の生活を描写した本『イズ・エブリワン・ハンギング・アウト・ウィズ・ミー・アンド・アザー・コンサーンズ』『ホワイ・ノット・ミー?』をすでに発表しているミンディは今回のニュースをこうツイッターで発表している。「ネットフリックスのファミリーに仲間入りすることになったの!ラング・フィッシャーと私は現代のインド系アメリカ人の10代の少女を描くネットフリックスの新番組に取り掛かっているところ。たくさんの共感できる、ちょっと気まずい10代の瞬間を目にする心の準備をしておいて」

一方で以前には2015年に『ミンディ・プロジェクト』がフォックス局で打ち切られた時の辛さを明かしており、後にはフールーでの配信が決まり2017年11月まで継続されたものの、最初に打ち切りが決定した際のことを、「すごく辛かった。自分のせいだと思ったの。私の看板番組だったわけだし、タイトルには私の名前までついていたんだもの」と振り返っていた。

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