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エイミー・シューマー、夫がアスペルガー症候群であることを告白

エイミー・シューマー(37)が夫クリス・フィッシャーのアスペルガー症候群を明かした。わずか3か月の交際期間を経て2018年2月にスピード結婚した2人だが、エイミーはデートを初めて間もなくしてクリスが、コミュニケーションに障害が生じる自閉症の一種である症状を患っていることを知ったという。

今後配信予定のネットフリックス番組『エイミー・シューマー:グローイング』の中でエイミーはこう話している。「最初の頃から旦那の脳が私のとはちょっと違うんだと気づいていた」「旦那は以前までアスペルガー症候群と呼ばれていたものを患ってるの。自閉スペクトラム症ってやつね。その症状は最初の頃から見えていた」

現在はクリスとの第1子を妊娠中のエイミーは、初めてのデートの際に自分が転んだ時のクリスの反応が人とは違ったことを例に出し、「10人中9人は『ちょっと大丈夫?』って反応をするところだった。10人中10人かも。でもうちの旦那は固まって、灯台のようになり、口を開け閉めしてた」「地面に転がったまま彼を見上げて『うーん』って思ったのを覚えてる。そういうことが何度もあるわ」と続けている。

その一方でその症状が夫の魅力であるとして、「でも一度診断されたら、全てがおかしく思えた。だってその症状による行動の全てこそが、私が彼に夢中になった理由だったんだもの」「彼は頭に浮かんだことならなんでも口にする。だからすごくリアルに感じられるの。社会的に良いとみなされることとか、自分に求められている言動や行動なんて気にしないのよ」と語った。

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