メディア個別 音声入力もできる!Googleドキュメントの便利機能4選 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第42回 | ITが働き方を変える?最新ビジネスハック事情

音声入力もできる!Googleドキュメントの便利機能4選

Wordのような感覚で文書を作成できるGoogle ドキュメント。気軽に共同編集などもできるため、仕事でよく使っている人も多いだろう。そこでここでは、そんなGoogle ドキュメントをより活用するための便利機能を紹介する。

1.音声で文字入力をする

使用しているPCにマイクがついており、Google chromeをインストールしているなら、Google ドキュメントで音声入力ができる。使い方はGoogle ドキュメントの「ツール」をクリックし、「音声入力」を選択する。あとは表示されたマイクボタンをクリックして、マイクに向かって話せばOK。

一般的なスピードで喋るだけで文書が作成されるため、キーボード入力が面倒なときや手がふさがっているときなどに便利だろう。

2.インターネット上の画像を挿入する

文書内に画像を挿入するケースもある。一般的にはPCに保存された画像を挿入することになると思うが、Google ドキュメントならインターネット上で公開されている画像を使用することができる。

「挿入」をクリックし、「画像」を選択後、「ウェブを検索」でGoogle ドキュメント上で画像検索が可能に。ほかにも、使用したい画像のURLでも挿入できるため、わざわざPCに保存するといった手間から解放される。ただし、インターネット上の画像には、権利などの問題もあり、すべての画像を使用できるわけではないから注意が必要だ。

3.コメント内で「@」を使用する

共同編集などをしていると、文書内にコメントを付けることがあるだろう。該当する文章や言葉を選択して、「コメントを追加」をするだけでいい。さらに、コメント内で「@」または「+」を入力し、コメントを確認してもらいたいユーザーのメールアドレスを追加すれば、相手に通知メールが届く仕組みだ。これを活用すれば、「コメントを入れたのに確認してもらえなかった」という悩みがなくなるはず。

4.ドキュメントに概要を表示させる

長文の文書を作成すると、目次のようなものがほしくなることがあるだろう。そんなときには「表示」から「ドキュメントの概要を表示」にチェックを付けることで、画面の左側に「概要」が表示される。あとは、文書内の見出しに、「標準テキスト」から任意の見出しスタイルを指定すれば、その見出し(リンク)が概要に表示され、文書内を瞬時に移動できるようになるので、活用するといいだろう。

ほかにも、ショートカットキーを使用することで、作業スピードを大幅にあげられるはず。ちなみにショートカットキーを調べるためには、「Ctrl」+「/」を押せばショートカットキーの一覧を確認できる。これはGoogle カレンダーやGoogle スプレッドシートなどでも同じ。

仕事で「G Suite」を使っているなら、「Ctrl」+「/」は必ず覚えておきたいショートカットキーだ。

Text by Yoshiharu Nako

ピックアップ

editeur

検索