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オスカー・アイザック、スペイン語映画の製作を熱望

オスカー・アイザックがスペイン語映画の製作を熱望している。「スター・ウォーズ」シリーズなどで知られるグアテマラ出身のオスカーは、今年度のアワードシーズンにおける『ROMA/ローマ』の成功を受け、母国語であるスペイン語の作品を作りたいと思うようになったという。

そしてネットフリックス作『トリプル・フロンティア』が公開されたところのオスカーは、全編スペイン語の『ROMA/ローマ』を配信したように、劇場公開では予算が取りにくい作品にプラットフォームを提供しているとして同ストリーミングサービスを称賛している。

「僕は『トリプル・フロンティア』を素晴らしいサウンドシステムと共に銀幕で見させてもらった。それは最高だったけど、僕らは今変化の時期にいるわけだろ。色々議論はあると思うけど、色んなタイプの映画、それに劇場では予算を得られないような映画を見てもらう機会が増えたことは間違いないと思う」

またアイザックは以前、映画界における多様性の欠如について語った際、ハリウッドでの描き方に問題があるとして、解決までには時間がかかるとの見解を示していた。「もっと脚本家や監督から取り組む必要があると思う。彼らが物語を作るわけだから。俳優は描き方の質に興味を持っているわけじゃないと思う。変革を求めてるんだ。そこが全てを決めるんだよ。いわゆる白人のアメリカ人という見た目でない人が過小評価されることになるわけさ。その背景には主役がこうあるべきだという考えを持つ企業やスタジオがある。でも彼らの考えというのは何度も間違っていると証明されてきた。だからもっと多様化を取り込むべきなのは確実だ。実はそういう動きのほうが良い結果を生むということを彼らの頭に訴えかけないと」

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