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タイカ・ワイティティ、ドラマ版『バンデットQ』で監督に

タイカ・ワイティティがドラマ版『バンデットQ』でメガホンを取る。2017年作『マイティ・ソー バトルロイヤル』で有名なワイティティは、1981年にテリー・ギリアムが監督を務めた同作のドラマ化に向けたパイロット版で、監督と共同脚本を担当するようだ。

ザ・ラップによると、そのパイロット版はアップル向けに作られているところで、良い反響を得られれば、フルシリーズとして制作されることになる。

アノニマス・コンテントやパラマウント・テレビジョン、メディア・ライツ・キャピタルらが共同で制作を担うほか、ワイティティやギリアム、ダン・ハルステッドらが製作総指揮を務める。

今のところ、キャストなど詳細については不明だ。

ショーン・コネリーやジョン・クリーズ、シェリー・デュヴァル、マイケル・ペイリン、ピーター・ヴォーンなどが出演していたオリジナル版は、クレイグ・ワーノック演じる歴史好きの少年ケヴィンが、クローゼットから現れた6人の小人によって宝物を盗むために彼を異なる時代へと連れ出される物語となっていた。ケヴィンたちはイアン・ホルム演じるナポレオンやジョン演じるロビン・フッド、ショーン演じるアガメムノン王を訪れるが、創造主に捕まることになる。

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