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第1639回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジュリー・アンドリュース、ベネチア国際映画祭で功労賞を受賞へ

ジュリー・アンドリュース(83)が今年度のベネチア国際映画祭で金獅子生涯功労賞を受賞する。『メリー・ポピンズ』や『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られるジュリーが、8月28日から9月7日にかけて開かれる第76回式典でその功績を称えられることが8日(金)に発表された。

これを受けジュリーは次のような声明を出している。「今年度の金獅子生涯功労賞受賞者に選ばれてとても光栄です」「ベネチア国際映画祭は、長年に渡って世界最高峰の映画祭として知られています」「私の活動をこのような形で認めてくださるビエンナーレ財団に感謝すると共に、9月にその美しい都で開かれる特別な行事を楽しみにしています」

映画祭のディレクターであるアルベルト・バルベラは今回の選出について「若い頃からアンドリュー氏はその類まれな歌唱力と演技力で、ロンドンのミュージックホールでその名を馳せ、その後にはブロードウェイでも活躍しました」「ハリウッド進出作となった『メリー・ポピンズ』で一流スターの仲間入りをし、『サウンド・オブ・ミュージック』ではその座を確実なものとしました」「そしてその2作品で国際的なスーパースターとなった後は、アイコンとして世代を問わず映画好きの人々から愛されてきたのです」と語っている。

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