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第1625回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

マーベル初、ゲイのスーパーヒーローが本格始動

マーベル初となるゲイのスーパーヒーロー役に向けてキャスティングが始まるようだ。昨年、同社のケヴィン・ファイギ社長がLGBTQの新キャラクターを登場させることを示唆していたが、ザット・ハッシュタグ・ショーによれば、2020年公開予定の『エターナルズ』の主役としてゲイを公言する俳優を探し始めたという。

スタジオ側は30歳から49歳の間で「スーパーヒーローの見かけ」を持った人物を求めているそうで、人種はこだわらないものの、ゲイの俳優に演じてもらいたいと思っていると言われている。

『エターナルズ』は数百年前に、セレスティアルズが類人猿の遺伝子操作実験を行った過程で、特別な力を持ったエターナルズと、デヴィアンツと呼ばれる悪が誕生し、それ以来双方間で戦いが続けられているという設定の元で物語が進む。

新作『ルイン』も手掛けたマシュー・K・ファーポとライアン・ファーポのコンビによる脚本でクロエ・ジャオが監督を務めるこの新作は、ゲイのキャラクターの名前などはまだ明かされていないが、今年の9月にはイギリスで撮影開始予定となっている。

一方でマーベルからは初の女性スーパーヒーロー主役作となる『キャプテン・マーベル』が、今月15日から日本での公開が始まるところだ。

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