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『ビバリーヒルズ青春白書』のルーク・ペリーが死去

『ビバリーヒルズ青春白書』のルーク・ペリーが他界した。52歳だった。先週、脳卒中で入院したと報じられていたルークだったが、治療の甲斐なく息を引き取ったことを代理人が発表した。

声明文にはこう記されている。「(ペリーは)子供のジャックやソフィー、婚約者のウェンディー・マディソン・バウアー、元妻のミニー・シャープ、母アン・ベネット、継父スティーヴ・ベネット、兄弟のトム・ペリー、エイミー・コデールら近親者や友人に看取られました。遺族は、世界中からルークに届いた応援や祈りについて感謝しておりますが、喪中につきご配慮をお願いします。今のところ、これ以上の詳細については、伏せさせて頂きます」

脳卒中を発症し、先月27日午前9時40分頃にロサンゼルスにあるルークの自宅に救急隊員が駆け付けたと言われていたが、当時容態については不明だった。

そんなルークは1990年から2000年にかけて放送された『ビバリーヒルズ青春白書』のディラン・マッケイ役で有名で、劇中では一時酒や薬物に溺れるも、シリーズを通してシャナン・ドハーティー演じるブレンダやジェニー・ガース演じるケリーとの恋模様を繰り広げていた。

また、遺作となったクエンティン・タランティーノ監督の新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』では、実在した俳優ウェイン・モウンダー役を演じている。

一方で、同作でルークと共演しているレオナルド・ディカプリオはツイッターで故人を偲んでいる。「ルーク・ペリーは優しい心と素晴らしい才能を持ったアーティストだった」「彼と一緒に仕事ができたことを誇りに思っている。彼や彼の愛する人たちのために祈りを捧げる」

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