メディア個別 ケヴィン・スミス監督、心臓発作から1年を経て新作の製作を再開 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1595回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ケヴィン・スミス監督、心臓発作から1年を経て新作の製作を再開

ケヴィン・スミス監督(48)が危うく命を失いかけた心臓発作から1年を迎え、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ』の製作を再開した。1995年作『クラークス』で一躍有名になり、自身の複数作品において自らもほぼ言葉を発しないサイレント・ボブ役を演じているスミスが、ジェイとのおとぼけコンビを描いた新作を製作中であることをインスタグラムで発表した。

ジェイ役のジェイソン・ミューズとブロディ・ブルース役のジェイソン・リーと写った写真に「1年前の今日、危うく死にかけた。だから今日はジェイ・ミューズとジェイソン・リーとリブート版『ジェイ&サイレント・ボブ』の撮影初日で頑張ってるよ」と報告した。

前日に3人で集まって本読みをしていたそうで、初めて一緒にリハーサルをやってからすでに24年が経過してはいるものの、冗談や抑揚を追加しながら笑い合ってやっている様子は当時から一切変わりがないと、その絶妙なリズムが健在であることをアピールした。

そんな中、当時アカデミー賞授賞式が行われていたことにも触れ、追悼コーナーに自分が入っていなくて良かったとも綴っている。

ピックアップ

editeur

検索