メディア個別 ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールド、ブラックパンサー党を題材にした映画に出演か? | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1573回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールド、ブラックパンサー党を題材にした映画に出演か?

ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールドがブラックパンサー党の指導者フレッド・ハンプトンを題材にした伝記映画の出演に向けて交渉中のようだ。

このワーナー・ブラザースが贈る『ジーザス・ワズ・マイ・ホームボーイ』では、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがチャールズ・キングと共に製作を担当する。

またクーグラーの妻ジンジー、セヴ・オハニアン、キム・ロス、ポピー・ハンクスらが製作総指揮に名を連ねている。

同作は映画『ブラックパンサー』の続編ではなく、アフリカ系アメリカ人の活動家であったハンプトンが1969年に就寝中に警察に襲撃され殺害されたものの、後に自衛殺人とされた彼の死に焦点を当てた伝記映画となる。

デッドラインによると、『ブラックパンサー』でワカビ役を演じたダニエルが主人公ハンプトンを演じる一方、キースが警察にハンプトンの居所を通報し、1990年に自殺したFBIのウィリアム・オニールを演じるという。

また、ウィル・バーソンと共に脚本を執筆するシャカ・キングがメガホンを取る『ジーザス・ワズ・マイ・ホームボーイ』は、1995年のマリオ・ヴァン・ピーブルズ監督作『パンサー』以来となるブラックパンサー党を描いた作品となる。

その一方でクーグラーによる『ブラックパンサー』の続編も製作が進められているところだ。

ピックアップ

editeur

検索