メディア個別 全米脚本家組合賞、『エイス・グレード』が最高賞を受賞! | editeur エディトゥール

editeur

検索
第1565回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

全米脚本家組合賞、『エイス・グレード』が最高賞を受賞!

全米脚本家組合賞でボー・バーナム(28)により『エイス・グレード』がオリジナル脚本賞に輝いた。バーナムが脚本と監督を手掛けた同作は、アルフォンソ・キュアロンの『ROMA/ローマ』、アダム・マッケイの『バイス』、ニック・バレロンガ、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリーの『グリーンブック』、ジョン・クラシンスキーの『クワイエット・プレイス』ら強豪を抑え、17日(日)に開かれた式典で最高賞を受賞した。

バーナムは受賞スピーチで、ヒロインのケイラ役を演じたエルシー・フィッシャーに称賛の言葉を贈った。「これは全てこの脚本を見事に演じてくれたエルシー・フィッシャーのものです。彼女がやってくれていなかったらこの脚本など誰の目にも留まらなかったことでしょう」

一方で脚色賞にはリー・イスラエルの自伝をニコール・ホロフセナーとジェフ・ウィッティが脚色した『ある女流作家の罪と罰』が輝いた。

一方でテレビ部門では、『マーベラス・ミセス・メイゼル』でケイト・フォダー、ノア・ガーデンスワーツ、ジェン・カークマン、シーラ・ローレンス、ダニエル・パラディーノがコメディシリーズ賞、『ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ』でピーター・アッカーマン、ヒラリー・べティス、ジョシュア・ブランド、ジョエル・フィールズ、サラ・ノーレン、スティーブン・シフ、ジャスティン・ワインバーガー、ジョー・ワイスバーグ、トレーシー・スコット・ウィルソンがドラマシリーズ賞をそれぞれ受賞した。

ピックアップ

editeur

検索