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マンディ・ムーア、元夫ライアン・アダムスの精神的虐待を批判!

マンディ・ムーアが元夫ライアン・アダムスから心理的虐待を受けたと訴えている。2009年から2016年にかけてライアンと結婚していたマンディだが、「善意に付け込んで、支配的で、脅迫的だった」と彼のことを訴えた7人の女性の1人に名を連ねている。

マンディはライアンから「精神的虐待」を受けたほか、歌手としての才能をけなされたとして、「彼の支配的な振舞いは、20代中盤から後半にかけた極めて重要で稼げる可能性があった時期に、業界での新しい繋がりを作ろうとする私の能力を妨害していました。音楽は彼にとって支配のポイントだったのです」と語っている。

被害者の1人を名乗るエヴァという女性は、15、6歳の頃にライアンとスカイプで連絡を取り合っていた際、ライアンが陰部を露出してきたことがあるとしている。彼女が有望なベーシストだったことから音楽をきっかけに繋がり、メッセージのやり取りを始めたものの、すぐに露骨な内容へと発展していったという。

2人のやり取りの中で、「僕らがこんな話をしていると知られたら問題になるな」とライアンはメッセージを送っていたそうだが、ライアンの弁護士アンドリュー・B・ブレットラー氏は、「アダムス氏は、未成年だと分かっている相手に性的な言葉を含むオンライン上の不適切なコミュニケーションはしていないと断固として否定しています」と説明している。

今回のニュースがニューヨーク・タイムズ紙で報じられると、ライアンはツイッターに謝罪コメントを出した。

「音楽や生活を通して、ずっと楽しさを広げようとしてきた者として、僕が彼女たちを傷つけたと信じている人がいると聞いて、僕は非常に悲しい。できるだけ最高な人間になるために頑張ろうと決心している。皆には思いやりや理解、癒しが訪れますように。でも、この記事の描写は不快なほど不正確だ。誤って伝えられている点や誇張された点、あからさまに異なる点が含まれている。未成年だと思う相手に、不適切な話など絶対にしない。僕は完璧な人間じゃないし、多くの間違いもしてきた。でも、何気なく傷つけてしまった人に対して、率直に深く謝罪するよ」とコメントした。

一方で、昨年ライアンとの婚約を解消した元恋人メーガン・バターワースも、彼が支配的で、心理的虐待をしていたと明かしている。

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