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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾、解雇したジェームズ・ガン監督の脚本を使用へ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾がジェームズ・ガンの脚本で製作されることになった。過去の不適切なツイートが原因で監督の座を解雇されたガンだが、主演のクリス・プラットはガンによる脚本が引き続き使用されることを今回認めたかたちだ。

クリスはMTVニュースでガンの脚本について尋ねられ、「読んだけど、最高にいいんだ」と答えたがガンなしでの製作は複雑な気分だとして「ジェームズのことは大好きだからさ。彼には恩もあるし、大好きなんだ。だからこの映画をちゃんと作るつもりだよ。ファンが求めているものを届けるつもりさ。一丸となって仕事を成し遂げるっていうのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の本質だと思うし、僕らはまさにそれを実行するだけさ」と続けた。

一方で同シリーズでドラックスを演じるデイヴ・バウティスタは以前、ガンの脚本が使用されないのであれば第3弾の降板も辞さないと宣言していた。「ジェームズは、今まで出会った人たちの中で、最も親切で礼儀正しい人間の1人だ。彼は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の脚本を既に仕上げていた。今の俺の立ち位置は、(マーベルが)その脚本を使わないのなら、出演契約は解除させて欲しいということだ。つまり俺を降板させて、代わりのキャストを用意するってこと。そうしないと、ジェームズに面目が立たない」

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