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マイケル・ダグラス、『アントマン』第3弾の可能性を明かす

マイケル・ダグラスが『アントマン』第3弾の製作について話し合いが行われていることを明かした。同シリーズでハンク・ピム役を演じているマイケルは、製作が決定した場合にはその役をまた演じることになるだろうと話している。

「(新作『アントマン』の)話はあるよ。僕の知る限りでは何も正式決定していないけどね」「でもいつも僕には話が突然やってくるんだ。僕が初めて聞いた時にはすでに3回も改稿された後だったりする」

ポール・ラッドとエヴァンジェリン・リリーが主役を務めたシリーズ第2弾『アントマン&ワスプ』が昨年公開されたところであるが、マイケルは4月に公開予定の『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場する可能性についてはコメントを避けている。

『エンターテイメント・トゥナイト』に対してマイケルは「その件に関しては話せないって分かってるだろ」「マーベルは『アベンジャーズ』って言葉を口にしたら首元に吹矢が飛んでくるようなマシーンを持ってるんだから」と冗談を交わした。

昨年8月、アントマンを演じるポールはシリーズ第3弾に関してアイデアは出されているものの、実現するかは分からないため、あまり期待しないようにしていると語っていた。「予定については分からないよ。それにちゃんと聞いてもいない。だって実現しないってこともあり得るから、あまり考えないようにしてるんだ」「(続編について)アイデアはちょっとあるけど、細かくは言いたくない。それが自分の望みであってもね。だってかたちにならないかもしれないんだから」

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