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エズラ・ミラー、ハリウッド版『悼む人』で主演へ

エズラ・ミラーがハリウッド版『悼む人』で主演を務めるようだ。天童荒太による同名小説を紀里谷和明監督が映画化する新作スリラーで、DCコミック映画のフラッシュ役などでおなじみのエズラが主役を演じることが発表された。

これは「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第3弾の製作が年末まで延期になったことが理由で実現したと言われている。

『ザ・モーナー』という原題が付けられているこの新作は、性目的の人身売買を行っている殺人者を追う殺人課の刑事が、エズラ演じる死者を追悼する人物との出会いをきっかけに、人生の新たな意味を見出すというストーリーとなるようだ。

エコー・レイク・エンターテインメントのマイク・マーカスがプロデューサーを務める中、今年の夏にも製作がスタートする見込みだ。

一方でエズラがクリーデンス・ベアボーン役を続投する「ファンタビ」シリーズ第3弾は、来年の公開に向けて今年の7月にも製作が開始される予定となっていたが、ワーナー・ブラザース社は準備に余裕を持たせるために秋まで製作を遅らせていた。

そんなエズラには2021年に公開予定と言われるフラッシュの単独作も控えている。

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