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マイロ・ヴィンティミリア、ヘイスティ・プディング賞のマン・オブ・ザ・イヤーに

マイロ・ヴィンティミリアがハーバード大学の演劇部ヘイスティ・プディング・シアトリカルズによって2019年度マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。『THIS IS US 36歳、これから』で知られるマイロは、テレビと映画界でのその「著しい存在感」を評価され、この栄誉を授かることとなった。

2001年から2006年まで出演していた『ギルモア・ガールズ』のジェス・マリアーノ役でもおなじみのマイロは、特に同団体の2人のプロデューサーにとって特別な存在だったようで、グレース・ラムジー部長は声明でこう説明している。「私たちはマイロの『THIS IS US 36歳、これから』『HEROES』『ギルモア・ガールズ』での演技が大好きです。しかし何よりも我々の名誉あるプロデューサー、エリザベス・マンとマリアナ・サンチェス・メディナの幼少時代の憧れの存在なんです」

マイロは来月8日に予定されている記念パレードに出席後、同部の新作『フランス・フランス・レボリューション』の初日舞台を鑑賞する予定だ。

この舞台は過去80年以上に渡って女性役も含め男性のみで演じられてきたが、今年初めて女性キャストが出演予定のため、ヘイスティ・プディング・シアトリカルズにとって歴史的な瞬間となるという。

18世紀に設立された同団体は1967年からマン・オブ・ザ・イヤーを表彰してきており、過去には昨年のポール・ラッドをはじめ、トム・ハンクス、ライアン・レイノルズ、クリストファー・ウォーケン、クリント・イーストウッドらが受賞者に選ばれている。

一方で今年度のウーマン・オブ・ザ・イヤーはブライス・ダラス・ハワードが受賞することが先日発表されていた。

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