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ベン・アフレック、バットマン役を降板?

ベン・アフレックがバットマン役を降板するようだ。2016年作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や2017年作『ジャスティス・リーグ』などでバットマンことブルース・ウェインを演じてきたベンだが、マット・リーヴスがメガホンを取る2021年公開の単独映画『ザ・バットマン』に携わらないことを示唆した。

ベンはツイッターにこう綴っている。「2021年夏公開の『ザ・バットマン』でマット・リーヴスのヴィジョンが実現するところを目にするのが楽しみだ」

ベンは当初、若き日のバットマンを描く同作で主演兼監督を務める予定だったが、2017年に監督を辞退していた。

しかし、監督は降板するものの、バットマン役は続ける意向を示し、「ハッキリさせておくけど、僕は最高についている男なんだ。バットマンってDCとマーベルを合わせても最高に格好いい役だろ」「その役を演じられることをとても嬉しく思っている。僕が監督をしないということはあまりやる気がないのかもという勘違いが生まれているのは分かってるけどさ。すごく最高なことなんだぜ!2本出演した今だって信じられないくらいなんだから」とベンは以前語っていた。

またベンは監督交代について、「マット・リーヴスにかかれば、僕はバットマンどころか地上の猿も同然だよ。凄いことだよ!本当に驚いてるし、興奮している。DCユニバースにとってとても楽しみな時だし、僕がバットマンを演じることにここまで感激している理由が分かるだろう」と続けていた。

一方のリーヴスは最近、ただのバットマン誕生の物語にはならないとしていた。

「誕生秘話みたいな物語にはしないよ。間違いなくバットマンの物語にはするけど、感情的な作風ながらも、世界一の探偵としての彼や、僕が子供の頃にバットマンが大好きになった要素は全て盛り込まれるよ」

またヘンリー・ガヴィルがスーパーマン役を引退するのではないかと噂されていたが、アクアマンを演じるジェイソン・モモアはこの噂を一蹴している。

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