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世界のビール アルコール度数比較!度数が高いビール〜低いビールまでランキングでご紹介

ビールを飲むとき、アルコール度数は考えたことはありますか?いつも飲んでいるあのビールのアルコール度数は何%なのか?気になりますよね。

今回は代表的なビールのアルコール度数の比較や、世界のアルコール度数の高いビールをランキングにしました。豆意識なども踏まえてご紹介します。

まずは基本!ビールと発泡酒って何が違う?

ビールのアルコール度数を知る前に、よく聞く「発泡酒」が一体何なのかについてご説明します。

決定的なビールと発泡酒の違いは「麦芽使用率」と「使用原料」にあります。ビールは麦芽使用率が原料の3分の2以上なのに対し、発泡酒の麦芽使用率は3分の2に満たないものになります。

この他「新ジャンル」と言われる「第3のビール」は、麦芽を使用せず、それに代わる穀類などを原料にして作ったビールのことです。

代表的なビールのアルコール度数ランキング

では日本の代表的なビール銘柄から、それぞれのアルコール度数を見ていきたいと思います。ここでは、「ビール」「発泡酒」「第3のビール」と分けて調べてみました。

代表的な「ビール」のアルコール度数ランキング

1. サントリー:ザ・プレミアムモルツ アルコール度数 5.5%
2. サッポロ:生ビール黒ラベル アルコール度数 5.0%
3. サッポロ:ヱビスビール アルコール度数 5.0%
4. キリン:ラガービール アルコール度数 5.0%
5. キリン:一番搾り生ビール アルコール度数 5.0%
6. アサヒ:スーパードライ アルコール度数 5.0%
7. キリン:クラシックラガー アルコール度数 4.5%

代表的な「発泡酒」のアルコール度数ランキング

1. キリン:淡麗(生)アルコール度数 5.5%
2. アサヒ:本生アクアブルー アルコール度数 5.0%
3. サントリー:おいしいZERO アルコール度数 5.0%
4. キリン:淡麗グリーンラベル アルコール度数 4.5%
5. サッポロ:極ZERO アルコール度数 4.0%
6. アサヒ:スタイルフリー アルコール度数 4.0%
7. キリン:ゼロ(生) アルコール度数 3.0%

代表的な「第3のビール(新ジャンル)」のアルコール度数ランキング

1. アサヒ:ストロングオフ アルコール度数 7.0%
2. サッポロ:麦とホップ アルコール度数 5.0%
3. サッポロ:ドラフトワン アルコール度数 5.0%
4. キリン:のどごし(生) アルコール度数 5.0%
5. キリン:濃い味 アルコール度数 2.5~3.5%
6. アサヒ:クリアアサヒ アルコール度数 5.0%
7. サントリー:金麦 アルコール度数 4.0%
8. サントリー:ジョッキ生 アルコール度数 5.0%

銘柄によってアルコール度数は様々なビールですが、平均的なアルコール度数は5.0%程度と言えるかと思います。

ビール以外のお酒のアルコール度数

ちなみに、ビール以外のお酒のアルコール度数の平均はこちらです。

・ワイン:アルコール度数 10~15%
・シャンパン:アルコール度数 10~12%
・ウイスキー:アルコール度数 40~55%
・日本酒:アルコール度数 15%
・焼酎:アルコール度数 20~40%

このように、他のお酒と比較するとビールのアルコール度数は低いことがわかります。

世界のアルコール度数が高いビールランキングTOP3

日本で販売されているビールのアルコール度数は平均して5%前後のものが最も多いようです。

では世界に目を向けるとどうでしょうか。同じビールでもそのアルコール度数が非常に高いものも存在するようです。

次に世界で見るアルコール度数の高いビールのTOP3をご紹介します。

アルコール度数の高い世界のビール3位:START THE FUTUTE(オランダ)

アルコール度数の高いビール、3位はオランダのクラフトビール「START THE FUTUTE(未来の始まり)」。

アルコール度数がなんと60%という高濃度アルコールビールです。

アルコール度数の高い世界のビール2位:アルマゲドン(スコットランド)

スコットランドのビール醸造所で生産されている「アルマゲドン」は、生産者の単純な冒険心から生まれたビールなんだとか。

気になるアルコール度数は65%という驚異のアルコール濃度。これだけ高いアルコールだから味も刺激的で辛い味を想像してしまいますが「驚くほど滑らか」というのだから良い意味でギャップがあるビールと言えるでしょうか。

アルコール度数の高い世界のビール1位:スネークヴェノム(スコットランド)

67.5%という破壊的なアルコール度数!現時点において世界一アルコール度数が高いビールは「スネークヴェノム」という、こちらもスコットランドのビールです。いや、むしろビールでなくウイスキーレベルのアルコール度数をもつお酒ですね。

しかもこちらのビール、アルコール度数2位の「アルマゲドン」と同じ生産者だと言うのだから驚きです。

破壊的なアルコール度数を持つスネークヴェノムの気になる味も、そのアルコール度数とは裏腹に「とても飲みやすく、麦芽の薫る芳醇な味」だそうですよ。飲みやすいと言ってもアルコール度数は高いので、少しずつ飲まないと危険ですね。

飲み過ぎには注意しよう!

世界の驚異的なアルコール度数をもつビールに比べ、日本のビールはアルコール度数が5%程度なので度数が低い分グビグビ飲めそうですね。

しかし、やはりアルコールなので飲み過ぎに注意して、ほどほどにビールを楽しみましょう。

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※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています
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