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『ジェーン・ザ・ヴァージン』のジーナ・ロドリゲス、新作法廷映画で主役へ

ジーナ・ロドリゲスが新作映画『ボビー・スー』で主役を演じる。『ジェーン・ザ・ヴァージン』でおなじみのジーナは、『アンクル・ドリュー』を手掛けたチャールズ・ストーン3世監督による新作法廷ドラマで主人公を演じるという。

ヴァラエティ誌によれば、その新作はサウス・ボストンの労働階級の家庭の中、5人の騒がしい兄弟と共に育ったけんか早く、頑固な若手弁護士のスーが、上流階級の弁護士事務所からキャリアップのチャンスとなる案件を任されるが、それが長年憧れの存在であった同じ地元出身の女性が自らの会社における不当雇用を隠ぺいしようとしている案件だと気づくことになるというストーリー展開のようだ。

ワーナー・ブラザースが2008年に脚本の権利を獲得していたこの新作には、以前までキャメロン・ディアスがス―役の候補に挙がっていた。

他のキャストに向けたオーディションはすでに始まっており、撮影は年内にもスタートする見込みだ。

ジーナは主演だけでなく、エミリー・ギプソンと共に製作総指揮も務める予定となっており、プロデューサーには『レディ・プレイヤー1』も記憶に新しいドナルド・デ・ラインが就任している。

『ジェーン・ザ・ヴァージン』のヒロイン役で2015年にゴールデン・グローブ賞を獲得したジーナには最近、新作が目白押しとなっており、メイクアップアーティストのグロリア・メイヤーを演じるスリラー『ミス・バラ』、タイトル未定の犯罪ドラマでのミランダ・ジュライ役のほか、ネットフリックスのロマコメ作『サムワン・グレイト』などが控えている。

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