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サミュエル・L・ジャクソン、『キャプテン・マーベル』でのアクションシーンを示唆

サミュエル・L・ジャクソン(70)が、マーベル作で自身が演じるニック・フューリーが『キャプテン・マーベル』の中でアクションシーンを見せることを示唆した。マーベル・シネマティック・ユニバースの中でフューリー役を演じているサミュエルだが、現場で活躍しないことに少し飽きてきていたとしており、90年代を舞台にブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンバースが活躍する新作映画でアクションを見せることをほのめかした。

エンパイア誌の『キャプテン・マーベル』特別版のインタビューの中でこう語っている。「彼は軍隊を離れてからずいぶん経ってるよね。今は新しいS.H.I.E.L.Dのオフィスでデスクワークをしてるだけのようなもんだ」「だからある意味退屈してるんだよ。現場に行って色々やることもないしね。危険性の分析をしてるわけだけど、あまりワクワクするようなことはないだろ」

しかし今回の新作の中ではキャプテン・マーベルというキャラクターの形成において大きな役割を果たしているそうで。「彼女が自分の過去を思い出す手助けをすることで、2人はリアルに本当の意味で絆を築く。彼女という人間や世界観においての重要な役割となるんだ」と説明した。

マーベル映画にとって2019年第1弾となる『キャプテン・マーベル』は日本で3月15日公開開始となっており、その後には4月26日公開予定の『アベンジャーズ/エンドゲーム』が控えている。

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