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第1472回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ブロードウェイミュージカル『アメリカン・サン』、ネットフリックスで映像化へ

ケリー・ワシントン主演ブロードウェイミュージカル『アメリカン・サン』が、ネットフリックスで映像化される。同サービスは、舞台版の演出家やキャスト陣を集め、クリストファー・デモ=ブラウンが執筆した同作を今度は映像作品にする計画を立てている。

同社でオリジナルコンテンツを担当しているシンディ・ホランド副社長はこう声明を発表している。「『アメリカン・サン』は、家族や愛、アイデンティティといったテーマを力強く掘り下げています。ブロードウェイの舞台から世界中の弊社の会員に向けてこの物語を届ける為に、ケリー・ワシントンや(監督兼プロデューサーの)ケニー・レオン、クリストファー・デモ=ブラウン、全キャスト陣と仕事が出来ることを誇りに感じます」

ケリーとスティーヴン・パスクァールは同作で、行方不明の息子の消息を探すためにフロリダの警察署で再会した異人種の夫婦を演じるが、ケリーは今回の映像化について、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』でこう語っている。「とても感激しているわ。いつも『遠くに住んでいる』とか『ニューヨークまでは行けない』とか『ロングランだったらなあ』ってツイッターで言われて、ちょっと悲しい気分になっていたから」「だから、今凄いことをやっているの。ネットフリックスが配信作品として映像化するんだからね。ただ舞台を撮影しているわけじゃないの。映画と舞台の混合作のようにしようとしているわけ」「この作品を鑑賞した大勢の人が『これはとても素晴らしい。皆、この作品を鑑賞しないといけないな』って言ってくれるから、とても嬉しい」「この作品は、私たちを1つの国としてまとめてくれ、国内でどう話し合っていけばいいのか分からない問題について議論するきっかけになるわ。だから、ニューヨークにいる人やわざわざ見に来てくれた人だけでなく、皆がこういった議論に加われるようになることに感激してるわ」

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