メディア個別 【水・日連載LINE講座】夫婦編 妻の本音…体調が悪い日にもらって嬉しいLINEとは vol31 | editeur エディトゥール

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第55回 | モテ系美女がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座

【水・日連載LINE講座】夫婦編 妻の本音…体調が悪い日にもらって嬉しいLINEとは vol31

妻の体調不良、そんな家庭の一大事に直面したとき、男はどう対応するべきなのか。ここでは前回同様、30代の美人妻たちに聞き取り調査を実施。体調不良時にもらってうれしかった夫からのLINEを紹介するとともに、我々が実際にとるべき行動までを考察しよう。
過去記事はこちらから 【LINE講座】連載記事一覧

「何なら食べられる?」リクエストに応えてくれる優しさにキュン。

まずはアパレル勤務の36歳、なつきさんの場合。
「新婚当初、胃腸炎で水を飲むのも辛く一日中寝ていたときのことです。吐き気と腹痛ですごくしんどいのに、不思議なものでお腹はすくんですよね。そんなときに…」

「気にかけて、いつもより早く帰ってくれたのがうれしかったです。100円のアイスとレトルトパックのおかゆだったけれど、すごく美味しく感じました。夫は隣で唐揚げ弁当を食べていたのもなんだか笑えて、この人と結婚してよかったと思いました。」

妻の体調不良時の夕食、夫の対応としてパーフェクトな例がこちら。妻の食べたいものを聞いて買って帰る、または作ってあげる。間違っても「俺の夕食は?」なんて聞いてはいけないし、自分だけ外で帰って食べるような真似をしてもいけない。リクエストを聞かずに妻の分まで唐揚げ弁当を買って帰ってもいけない。「食べたいものある?」「何なら食べられる?」のフレーズはしっかり覚えておこう。

「子どもたちは俺に任せろ」が頼もしく惚れ直した。

続いては、双子の男の子を育児中の転勤族妻、あゆみさんの場合。
「子どもたちを幼稚園に送った帰り、急な目眩で動けなくなってしまったんです。転勤で見知らぬ土地で頼れる人もおらず、すごく心細かったのですが…」

「普段は育児にはあまり協力的な方ではないのですが、緊急事態に思いがけない頼もしさを発揮してくれて、惚れ直しました。幼稚園のクラス名も担任の先生の名前も分からなくて不審者扱いされたみたいですけど(笑)」

普段は頼もしい妻であっても、体調不良時は不安になってしまうもの。そんな時に「俺に任せろ」というフレーズはどうやら効果的らしい。いざという時に父親の役目をしっかり果たせるよう、普段から子どもの幼稚園・保育園の情報は把握しておこう。

「ありがたさを再確認したよ」の言葉にほっこり。

最後は、35歳の専業主婦リサさん。15歳年上のご主人からもたったうれしいLINEとは…
「仕事人間の夫、優しいけれど私の体調不良には無関心でした。けれど、婦人科系のトラブルで1週間ほど入院してしまったときに…」

「夫なりに気にかけてくれたことが嬉しかったし、几帳面な夫には珍しく文章にミスがあったりして、動揺や不安が伝わってきました。『ありがたみを再確認した』という言葉に愛情が感じられて優しい気持ちになれました。」

妻の体調不良時には早めの帰宅が正解、とは言え多忙で叶わないこともあるだろう。そんなときには、気にかけていることや心配な気持ちをしっかり伝えることが重要。とくに「ありがたみを再確認した」というフレーズは有効かもしれない。

今回のLINE講座まとめ

■妻の体調不良時は早めの帰宅が正解
■妻の分の夕食は、リクエストを聞いて用意する
■子どもの世話は俺に任せろ!の姿勢で
■多忙な場合は心配な気持ちをしっかり伝える

※名前・アイコン画像はイメージとして作成したものです。
Text by NAG

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