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第1458回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ジェフ・ブリッジス、全米撮影監督協会の名誉賞を受賞へ

ジェフ・ブリッジス(69)がASC賞(全米撮影監督協会賞)の理事会賞を贈られる。ジェフは長年の功績を評価され、ASCが来月9日にハリウッドで開催する授賞式で、同賞の栄誉を手にする。

ASCのキース・ヴァン・オーストロム会長はこう語っている。「ジェフ・ブリッジスはスクリーン上で素晴らしい才能を見せると同時に、スクリーン外でも素晴らしい人です」「アカデミー賞を受賞するなどその業績も多くの人から愛されています」「ASCはジェフを仲間の1人だと思っています。なぜなら彼は、撮影を通して、芸術的なイメージを創り出すという我々の情熱を共有しているからです。彼に理事会賞を贈ることに大変名誉を感じております」

撮影監督以外も対象にしている同賞は、映画界に多大なる貢献をした個人を対象に、撮影監督や撮影技術を支持した業績を称える。

そんなジェフは、『クレイジー・ハート』でアカデミー賞を受賞したほか、『ラスト・ショー』『サンダーボルト』『スターマン/愛・宇宙はるかに』『トゥルー・グリット』『ザ・コンテンダー』『最後の追跡』など6作品で同賞へのノミネートを果たしていた。

一方でジェフは先日、ゴールデン・グローブ賞のセシル・B・デミル賞も受賞していたところだ。

ジェフは受賞スピーチの中で芸術家バックミンスター・フラーに触れ、船尾や昇降舵の後方に付ける小さな可動舵のトリム・タブを人のつながりに例えた。

「自分を含め私たちは皆、トリム・タブだと思っています。舵次第ということではなく、自分次第ということです。私たちは生きているんです!別の方向に舵を取ることができるんです!行きたい方向に向けて船を向けることができます!自分たちのために健全な地球を作ろうと愛に向かっているのです」「私を選出してくれたハリウッド外国人映画記者協会に感謝したいです。皆、トリム・タブなんです!」

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