メディア個別 ジョン・ボイエガ、新作『ゴッド・イズ・グッド』で製作総指揮 | editeur エディトゥール

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ジョン・ボイエガ、新作『ゴッド・イズ・グッド』で製作総指揮

ジョン・ボイエガが新作スリラー『ゴッド・イズ・グッド』で製作総指揮を務めるようだ。「スター・ウォーズ」シリーズのフィン役で知られるジョンは、最近創設した自らのレコードレーベルを通じて南アフリカ製作の同新作クライムスリラーでサウンドトラックにも携わるという。

元ギャングながらも現在は牧師となっている人物と警察官が、残酷な事件の中で犯罪組織のリーダーに立ち向かうことになる姿が描かれる。

今回の作品についてジョンは「父親と父親業、有毒な男らしさ、人種、そしてコミュニティにおける信念というテーマのもと、終わりのない暴力のサイクルと人種的抑圧に捉えられてしまう。男性にとって時に権力を手にする方法が暴力しかないようにみられる点を掘り下げる力強く重要なストーリー。参加できることに感激している」と話している。

ウィレム・グロブラーが脚本と監督を担当しているこの作品に向け、ジョンがアッパールームという名の自身のレーベルで手掛けるサウンドトラックには南アフリカ出身のラッパー、ヤングスタCPTなどが参加予定となっている。

現在はキャスティング過程が進んでいるところで、撮影は今春にもスタートする見込みだ。

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